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【エクセル】「 来年の日付」の簡単な入力方法 

エクセルを使っていると、年末に近づくにつれて、来年の日付を入力する場合があります。

でも、キーボードショートカットで入力すると、来年の日付を入力したいのに、

勝手に今年の日付になってしまうんですよね。

でも、エクセルの機能を使うことで、簡単に来年日付を入力することが可能です。

 

【エクセル】「 来年の日付」の簡単な入力方法

オートコレクト機能の利用

来年の日付を簡単に登録するためには、「オートコレクト」というエクセルの機能を使います。

 

それでは具体的に、機能の使い方を見ていきます。

 

オートコレクト機能を開く

1.エクセル画面の左上の「ファイル」を選択します。

2.開いた画面の一番下にある「オプション」をクリックします。

3.開かれた画面の左側にある「文書校正」をクリックし、

右側の「オートコレクトのオプション」をクリックします。

 

2.来年の日付を呼び出す定義を追加

1.以下のように入力して「追加ボタン」をクリックします。

修正文字列: .. (ピリオド2つ)

修正後の文字列: 2021/

2.画面の一番下に行が追加されたことを確認して「OK」をクリックします。

 

以上で設定は終了です。

ただ、動作にはちょっとした違和感があると思いますので、そちらも見ておきましょう。

 

動作の確認をチェック

それでは、実際に入力をしてみましょう。

 

以下の例では、「2022/1/3」と入力してみます。

 

 

..(ピリオド2つ)を入力します。

 

この時点では、先程登録した文字列は表示されません。

つづいて、日付を入力してみましょう。

 

 

1/3 と入力しようとすると、

1を入力したタイミングで、

「..」 が 「2019/」 に変換されます。

 

かなり簡単に変換してくれますので、ぜひ一度やって確認してくださいね。

 

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まとめ

このように、

「オートコレクト」機能を使えば、

来年の日付を簡単に入力することが可能となります。

 

便宜上、今回は「..」という文字を置き換えるようにしていますが、

ご自身の都合の良い文字列を入力すれば、

いくつものパターンを登録することが可能となります。

 

例えば

 .. は、来年の西暦

 ./は、再来年の西暦

など、

いろいろ工夫をすることで、

日々の入力を簡単にすることが出来ますよ。

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エクセルには、他にもいろいろな機能があります。

 

機能を知って使えるようになれば、

これまで数時間かかっていた作業も

数分で終わってしまうようなこともあります。

 

せっかくある機能ですので、

どんどん使い倒して行きましょうね。

 

 

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