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デジタル化とは 簡単に説明 具体例でメリットをわかりやすく解説

デジタル化という言葉が聞かれるようになりました。もともとデジタル化という言葉はありましたが最近では意味が若干変わってきているようです。

このデジタル化を簡単に説明します。いくつか例を挙げてできるだけわかりやすくしていきます。

 

デジタル化とは 簡単に説明 具体例でメリットをわかりやすく解説

デジタル化とは

「デジタル化」とは、アナログな現実世界の現実世界の「ものごと」や「できごと」を「コンピュータで扱えるカタチ」に変換することです。

例えば、アナログ時計とデジタル時計をイメージするとわかりやすいです。

 

本来、時間というのはアナログです。あるタイミングを見た時にその瞬間を表現することはできません。

 

しかし、これをデジタル化すると、その時刻を表現することが可能になります。

 

すなわち、アナログをデジタルで表現し直すことが、「デジタル化」です。

ほかにも、音声などのアナログ信号をデジタル信号に変調したりすることもデジタル化です。

FAXで送ったものをメールで受信したりすることもデジタル化と言ったりします。

 

このように、

デジタル化によってアナログ情報をデータとして扱い易くなります。

 

では、なぜ「デジタル化」するのか?

デジタル化する目的は「人間のやっていたことをコンピュータでできるようにすること」です。

 

コンピュータは、デジタル情報しか扱うことができません。

スマホでこの画面を見ているのも、スマホがデジタル情報を処理できるために目に見える形で表現できるからです。

Lineで会話できるのも、アプリが音声をデジタル化しているからです。

テレビゲームで楽しめるのも、デジタル情報を画像や音楽で表現したり、コントローラの操作情報をデジタル化して、ゲームに反映してくれるからです。

 

こんな感じで、

「デジタル化することで、コンピュータで扱い易くなる」

ことになります。

 

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もう1つのデジタル化について

最近「DX」という言葉を見ることが増えました。

これは「ディーエックス」とも読みますが、
意味を添えるならば「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」と読みます。

「trans」には~を超える、~を横断するという意味があります。
ここから、同義語の「cross」と繋がったことで
「cross」を表現すう「X」で表現されています(クリスマスーX'mas-のXです)。

 

最近で「デジタル化」というと、このDXを指すことも増えました。

デジタルトランスフォーメーションとは

「ビジネスをデジタルデータに基づいて変革し、新しい価値を生み出すこと」

です。

 

例えば、ドローンが撮影した画像から散水計画を立てたり、スマホアプリの位置情報から店舗のマーケティングにつなげたりと、デジタルデータをもとに新しい価値を生むようなビジネスがどんどん出てきています。

最後に

デジタル化とは、大きく2つの意味を持ちます。

・アナログデータをコンピュータが扱えるデータに変換すること

・DX「デジタルトランスフォーメーション」のこと

 

業界によっては、DXを「ディーエックス」というと馬鹿にされるので注意しましょう。

 

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