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乃木坂46 新メンバー募集オーディションの一次通過メールは本物か?

乃木坂46 新メンバー募集オーディションの一次通過メールがネットにアップされています。

果たしてこれは本物なのでしょうか?

実はある部分をみることで、おおよその判断がつきます。

この記事では、本物・偽物の判断結果と、判断理由について解説します。

乃木坂46 新メンバー募集オーディションの一次通過メールは本物か?

ネットにアップされたメールは本物?

8月14日夕方頃より、乃木坂46 新メンバー募集オーディションの一次通過メールが投稿されています。

 

 

このメールは、豪雨災害が発生した地域の方に届いているようです。

このメールは本物なのでしょうか?

 

本物の可能性が高いと考えられる理由

メールを確認したところ、

結論としては、本物の可能性が高いと思われます。

 

その理由4点を解説します。

 

用語が正しい

今回のオーディションの正式名称は「乃木坂46 新メンバー募集オーディション」です。

 

一方で、1次通過のメールは「乃木坂46 新規メンバー募集オーディション 」となっています。

 

そして、応募時の返信メールでは「乃木坂46 新規メンバー募集オーディション 」となっています。

このことから、「新規」「新」の違いはあるものの正しい用語を使っていると判断できますので、運営に近い人間が書いた文面と考えられます。

 

文言的におかしな点がない

文面を見る限り、おかしな点は確認できませんでした。

また、豪雨災害を踏まえた郵送未達リスクの対策としてメールを利用するという点についても、

会社としてのまともな対策と考えられます。

 

 

メール送信元の名称が問い合わせ時と同じ

一次通過した!というメールを確認すると、

送信元は「Inetmail nogizaka46audition・・・」となっています。

 

一方、一部の方は、応募時の自動返信メールが来ず、運営に問い合わせをされたようです。

その返信メールが「Inetmail nogizaka46auditi・・・」となっています。

該当部分を編集するのは可能ですが、わざわざ自作するとは考えにくく

このことからも、「本物である可能性が高い」と考えられます。

 

 

オンライン審査の利用ソフトを言い当てている

オンライン審査といえば、よく使われるソフトは「Zoom」です。

 

しかし今回は、マイクロソフト社のTeams(チームス)を利用するようです。

そのことが書かれた文面が投稿されており(今は削除された様子)、他の人も「マイクロソフトを使う」と言っていることから、

信憑性が高いものと思われます。

 

 

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災害地域でメールがない場合は不合格?

豪雨災害の発生地域の方で、メールが届いていない人も多いと思います。

 

だからといって、今(15日)時点で「メールが届いていないから不合格」というわけではありません。

 

この記事でも述べましたが

→ 乃木坂46新メンバーオーディションの1次通過連絡はいつごろ届く?

 

合格通知は17日中ということですし、2次オンライン試験が最終日の方々には、あえてメールを送る必要はない(=多少郵送が遅れたとしても届く)と判断された可能性もあります。

 

決して諦めず、最後まで待ちましょう。

 

注意ポイント

投稿した人を批判しないようにしましょう。

「自慢するなんて!」「秘密の情報をアップするなんて!」などと批判することはできますが

多くの場合「嬉しさ」と「同じように悶々としている人へのシェア」の意味で投稿されているようです。

多くの批判を浴びて、すでに投稿を消した人も見られます。

はっきり言って、

そんなふうに批判するのは人としてどうかと思いますし、

「人としてどうなの?」と思われるような人が、乃木坂46のメンバーになる資格を持っているはずはありません。

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まとめ

・(メール不通の可能性を踏まえ)見知らぬ着信がないか確認する

・迷惑メールボックスを確認する

・17日まで諦めずに待つ

 

結果がはっきりするまで、通過を信じつつ2次リモート審査の準備を進めておきましょう。

 

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