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乃木坂新メンバーオーディションはやらせなのか?証拠と理由を考察

乃木坂46新メンバーオーディションがやらせではないか?とのうわさがあるようです。

実際、やらせと思わせるような証拠もあります。

では応募者全員をだましているのか・・・?いえ、どうもそうではなさそうです。

その理由を考察しました。

 

乃木坂新メンバーオーディションはやらせなのか?証拠と理由を考察

やらせのうわさ

2021年に乃木坂46オーディションが開催されましたが、SNS上では「やらせではないか?」とのうわさが広がっています。

実際、インスタやSHOWROOMで活躍するインフルエンサーの女性が、オーディション参加のスカウトをうけたという事を自ら投稿しています。

 

はたしてこの噂は本当なのでしょうか?アナリストの著者が考察しました。

 

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一部はシード扱いと考えられる

全員とは言いませんが、採用される人の一定数はシード扱いと考えられます。

 

実際、前回の坂道合同オーディションではシード権というものが存在し、事前の説明もありました(今回はシード権の説明はなし)。

→ 坂道合同オーディションでシード権をもらった人は誰?シード権をもらうたった1つの条件とは?

 

 

今回は感染症のため事前セミナー開催ができなかったこともあり、シード権について公開されていません。

ですが、以下の事情を踏まえると、実質的なシード権は存在していると考えられます。

 

・メンバー卒業に伴い、一定数のメンバー補充が必要であること

・合格者0人では開催する意味がなくお金を損するだけになること(当確メンバーが必須)

・ソニーミュージックに所属することになるため、ソニー系列の事務所や専門学校からはどうしても一定数を採用する必要があること

 

こういった事情から、応募資格の中に「他の芸能事務所に所属していないこと」という条件があると考えられます。

ポイント

「”ほかの会社の”事務所に所属していてはダメ」という意味のほかに「”ソニー系列の”事務所に所属していてはダメ(なぜならもうメンバーを決めているから)」という意味を含んでいると考えられます。

 

では、今回のオーディションはすべてがやらせなのでしょうか?

 

すべてがやらせではない

しかし、すべてがやらせとは言えないと考えられます。

 

なぜなら、スクールやネットでいくら人を探したとしても、選考者の目の届く範囲でしか見つけられません。
ネットに顔を出してない人の方が圧倒的に多く、特に今の時期に各地に出向いて原石を探し出すようなことはできません。

 

そのため、簡単な応募方法でオーディションを開催することで、ネットでは見つけられない原石を探せるようにしています。

ポイント

実際、何人かのメンバーがオーディションを受けるまでの経緯を騙っており、自分自身や兄妹などが応募したことから始まった事を伝えています。

もしこれが嘘のエピソードだった場合、今ではSNSなどの情報から嘘が見破られ、オーディション活動に支障をきたすことになりますから、嘘である可能性はかなり低いと思われます。

 

そして、もしすべてやらせだったとして、それが暴露されるようなことがあったなら、その時点で乃木坂46グループは終了です(信用無し、応援する意味なし)。

そのようなリスクを負うとは通常考えられません。

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まとめ

・やらせのうわさがある
・一部はシード扱いと考えられる
・すべてがやらせではない

 

以上のことから

「一部はソニー系列から集めたメンバー、残りはオーディションに応募したメンバーで、審査を行っていく」と考えられます。

 

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