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庵野作品のシンの意味は?ウルトラマン・ゴジラの過去から確認

シン・ウルトラマンに続き、シン・仮面ライダーが発表されました。

シン・ゴジラから5年たった今でも「シンってどういう意味?」と話題となっています。

今回は、シン・ゴジラの時と、庵野監督の過去から、「シン」の意味を考察しました。

 

庵野作品のシンの意味は?ウルトラマン・ゴジラの過去から確認

シン・ウルトラマンの制作発表

2019.08.01に、すでに「シン・ウルトラマン」の制作発表がされていました。

この度、2021年公開予定、映画『シン・ウルトラマン』の制作が発表となりました。
樋口真嗣監督率いる樋口組に、庵野秀明が企画・脚本として参加いたします。
なお、脚本検討稿は2019年2月5日に脱稿、庵野は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の完成後、樋口組に本格的に合流する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

製作:(株)円谷プロダクション、東宝(株)、(株)カラー
配給:東宝(株)
公開時期:2021年予定

 

今回は、その続報となります。

2021年初夏公開予定の映画『シン・ウルトラマン』の特報と特別ビジュアルが公開されるとともに、映画公式Twitterアカウント(@shin_ultraman)も開設されています。

 

主演の顔ぶれを見ても、かなり期待できる作品となっているのではないでしょうか。

出演:

斎藤 工

長澤まさみ

有岡大貴

早見あかり

田中哲司

西島秀俊

山本耕史

岩松 了

嶋田久作

益岡 徹

長塚圭史

山崎 一

和田聰宏

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シンの意味とは

シン・ゴジラでは、見た人の間で、必ず出る話題が、「タイトルの“シン”には、どんな意味があるの?」ということでした。

今回の「シン・ウルトラマン」も同様です。

 

当時、カタカナにした理由を、同作のプロデューサーで東宝映像本部映画企画部部長の山内章弘さんは、以下のように説明していました。

「これは、庵野総監督のアイディアです。“新、真、神…”見る人にさまざまなことを感じてもらいたいということで、正解があるわけではありません」

 

庵野監督は、特撮番組がお気に入りであり、特に好きだった「帰ってきたウルトラマン」への目配せの意味もあるのでは?」との考察もありました。

 

返ってきたウルトラマンとは、「ウルトラマンジャック=ウルトラ兄弟4番目の弟」とされていますが、便宜上「帰マン・新マン」と呼ばれていた期間がとても長くありました。

この「新マン」=「シン・ウルトラマン」から、今回のタイトルとなったのかもしれません。

 

第3弾「シン・仮面ライダー」が発表

2021年3月、「シン」企画における第3弾作品にして、完全オリジナル新作となる 『シン・仮面ライダー』が発表されました。

公開は2023年3月を予定となります。

 

発表に際して庵野監督は次のようにコメントしています。。

50年前、当時の小学生男子のほとんどが仮面ライダーという等身大ヒーローに憧れ熱中しました。自分もその一人でした。

50年前にテレビ番組から受けた多大な恩恵を、50年後に映画作品という形で少しでも恩返ししたいという想いから本企画を始めました。

子供の頃から続いている大人の夢を叶える作品を、大人になっても心に遺る子供の夢を描く作品を、石ノ森章太郎先生と東映生田スタジオが描いていたエポックメイキングな仮面の世界を現代に置き換えた作品を、そして、オリジナル映像を知らなくても楽しめるエンターテインメント作品を目指し、頑張ります

このコメントを見ると、「シン」という言葉は、

過去の素晴らしい作品を現代に紹介する際の言葉・フレーズ

ともとらえることができますね。

 

最後に

シン・ウルトラマンは2021年初夏の公開予定でしたが、現在は日程検討中となります。

それまでにも少しずつ情報が公開されてくると思いますので、今から楽しみですね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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