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オーディション応募をためらうあなたの背中を押す言葉

オーディション応募をためらっているあなたは必見!

この記事では、セラピストの著者がそんなあなたの背中を押す言葉を紹介します。

実は、あなたはとても失礼な理由で応募を迷っているかもしれません。

この記事を見てもう一度考えてみましょう。

 

オーディション応募をためらうあなたの背中を押す言葉

 

オーディション応募をためらうあなたの背中を押す言葉を紹介します。


もうこれまでに数多くの言葉を見てきていると思いますが、今回はセラピストの著者が全力で背中を押します。

最初の言葉を除き、その他の殆どで不快感を覚える部分があるかもしれませんのでご了承ください。

 

迷う人に贈る言葉 通常編

いまあなたがオーディションの応募に迷っているのだとしたら、いくつかの理由があるのだと思います。

自信がない。親に反対されるかも。友達と会えなくなるかも。

などなど。

 

そういった迷いを無くす方法があります。

それは

「応募を諦める」

ということです。「夢を諦める」ということです。

 

そうすれば悩む必要なんてありません。いつもと同じ生活を過ごすことができます。

 

・・・

 

でも、それができないから悩んでいるんですよね?

 

「自分の夢を叶えたい」。「でも不安がある」。「でも自分の夢を叶えたい」。「でも不安がある」・・・・。

 

考えてみればわかりますが、これはずっと続いていきます。終わることはありません。

 

これを終わらせるのは唯一つの方法しかありません。

それは・・・

 

「応募する」ということです。それしかありません。

そして、今のメンバーは、例外なく「応募する」ことを決断しています。

そして、そのメンバーになりたいのなら、同じ選択をするしかありません。

 

「迷う気持ち」という荷物は一旦横において、現役メンバーと同じ道を歩む一歩を踏み出してみませんか?

 

 

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迷う人に送る言葉 心をえぐるかも編

もし応募を決めたのでしたら、これ以降は見ないでください。

 

まだ迷っているということでしたら、これ以降を見てみてください。

心を抉る(えぐる)かもしれませんので要注意です。

 

今の学校を辞めたくない

今の学校をやめたくないのはなぜでしょうか?

・友達と別れたくない
・知らない学校に行きたくない
・今の生活が楽しい

いろいろな理由があると思います。

 

 

では伺いますが、それらは「オーディションに合格して活躍する」ことよりも優先されるものでしょうか?

 

もし「学校をやめたくない」という気持ちが「オーディションに合格して活躍する」ことより重要なのなら

オーディションを受けるべきではないです

 

でも、ほんとうのところを言えば、「合格して活躍したいけど、学校をやめたくない」という「どちらも大切」ということではないでしょうか?

そして、突き詰めていけば「学校に通いたい」というより「今の友人との関係をなくしたくない」ということではないでしょうか?

 

 

もしこの「今の友人関係をなくしたくない」というのが応募できない理由であったとしたら注意してください。

あなたはいま、とっても友達に対して失礼な態度をとっているんです。

 

 

理由を説明します。

 

なぜなら、あなたは「デビューしたら友人関係がなくなる」と思っているんです。

つまり、こう思っているんです。

 

「わたしが芸能人になったら、しょせんあなたたちは私のことなんか忘れてしまうよね?」「結局その程度の付き合いだよね」「そんな薄情な人間なんだよね?」

 

意識していないくても、根底ではそう思っているんです。

 

「そんなこと思っていない!」「そんなつまんない友達じゃない!」「私にはもったいないほどの友人なんだ!」と思いますか? 


でしたら、あなたがデビューしたとしても友人関係がなくなることなんてないですよね? 

それどころか、友達も「頑張れ!」って応援してくれるでしょう。色々なアドバイスをくれるかもしれません。

 

そして、あなたが晴れてデビューして活躍しているとき、ちょっと疲れてしまったとき、どんなときにも、今と同じ関係でいてくれるはずです。

 

 

さて、ひとつ不安がなくなりました。これから応募しますか?しませんか?

 

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いい写真が撮れない・いい言葉が思いつかない

「いい写真が撮れない・いい言葉が思いつかない」などの理由で応募ができないのなら、考えを改めましょう。

そもそもあなたにとっての最高の1枚・一言が、審査員に刺さるかどうかわかりません。

 

また、締切間際に応募するというのは、ほとんどの人がやってしまう間違いです。

そんな「誰とも同じ」行動をする人間が、数万人の中から選ばれる人間であると思いますか?

「写真だけで勝負する!言葉はいらない!」とか「今の気持ちをそのまま書きました!」というほうが、審査員側としても清々しく感じます。

 

この事をわかっていながら、最後まで精査を続けるというのであればいいと思います。

ただ、少なくとも応募期限に間に合うように1時間前には応募を終えるようにしておきましょう。万一そのときにシステムエラーが発生するようなら、そのときに運営側に連絡をしておけば、救済措置が取られることが考えられますので。

 

「私なんかが応募していいのかな?」

「私なんかが応募していいのかな?」「アイドルになっていいのかな?」と考えて応募を躊躇する人がいらっしゃいます。

参加してはいけない人は、参加資格から外れる人です。参加資格を満たしていれば、応募していいんです。

 

そして、注意してほしいのは「私なんかが応募していいのかな?」という気持ちは、現役メンバーを信用しないという気持ちの現れです。

 

なぜ、いろいろな現役メンバーが「待っています」「迷ったら応募して」と言っているのに、その言葉を信用しないのでしょう?

 

その言葉を信用できないのなら、そのグループに入るべきではありません。

 

もし、メンバーの言葉を信用するのなら、応募を迷うことはないはずです。

 

 

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選抜落ちメンバーや推しのことを思うと応募できない・・・

SNSでは今回の応募に否定的な声も見られます。選抜落ちのメンバーを推している人は、特にそう思う人が多いようです。

「新しいメンバーが入ってきたら、選抜落ちのメンバーが、更に活躍できなくなってしまう・・・」と思っているのでしょう。

 

あなたも同じように思ってしまっていませんか?
もしそうならば、非常に失礼な考えなので、今すぐ考えを改めましょう。

 

まず、たとえあなたが合格してたとしても、あなたがすぐ今のメンバーに勝てるところって殆どありません。現役メンバーのほうがダンスはうまいし歌もうまいです。

 

また、その間も、選抜落ちのメンバーは自分やファンのために日々努力されています。

 

「推しメンに活躍してほしいから、新しいメンバーに入ってほしくない」と言っているのは
「そんなメンバーの頑張りなんか、新しいメンバーが入ってきたら意味がないほどちっぽけなものであり無駄なもの」と言っているのとたいして変わりません。

 

そんな失礼なことを言いますか? 言わないですよね?

 

 

「今回は見送ろう・・」は要注意です!

「今回は見送ろう・・」と思っているかもしれませんが、それは非常に無礼な態度をとっていることに気がついてください。

 

なぜ「無礼」なのでしょうか?

 

それは「当然私のために次の機会を準備してくれるんでしょ?」という思いが隠れているからです。

 

「今回は見送るけど、次の機会があれば応募したい」というのは見栄えがいい言葉ですが、


裏を返すと「今回は見送るけど、次の機会を準備してくれるんだよね?私のために?だったらその時応募するよ」という考えと同じです。

 

さて、あなたはそんな無礼・・・というか傲慢な態度を取るのでしょうか?

 

なんとなく不安で応募ができない

この「なんとなく不安」を感じるのは、おおきく2つのケースに分けられます。

 

1つは「本能的に危険を感じているケース」。これは怪しいオーディション会社のときなどに感じることがあります。

AKB、坂道、ソニーミュージック、ハロプロなどの大手であれば大丈夫でしょうが、例えばSNSだけで応募しているようなところは十分に気をつけましょう。最悪、まっとうな人生を送れなくなる可能性もあります。

 

もう1つは「変わりたくない」という本能からくるものです。

ひとには「変化を嫌う本能」があります。ホメオスタシス・現状維持メカニズムなど、いろいろな言葉で呼ばれることがあります。

「応募して、芸能人としてデビューする」という変化を本能的に怖がっているのです。

これを克服するのは「行動」しかありません。

オーディションの応募が不安なのでしたら、「応募する」ことでしか不安は解消されません。

 

最後に

いろいろな言葉を書きましたが、

結局は「応募しないと始まりません」。

 

そして「応募=ゴール」ではなく「応募=始まり」です。

 

「応募するかどうかで迷う」のではなく「応募したあとに悩む」ことにして、応募してしまいましょう。

 

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