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アイドルオーディションで親に言えないとき内緒にできる?どうすればいい?

アイドルオーディションを受けたいけれど親に言えない人は必見!

この記事では親に内緒にできるのか?言うとしたらどう言えばいいのか?の例を紹介しています。

これを見れば、どうすればいいのかがわかりますよ。

 

アイドルオーディションで親に言えないとき内緒にできる?

悩む女子

 

未成年は親に内緒でオーディションを受けられるか?

2021年乃木坂新メンバーオーディションを例に考えてみましょう。

結論から言えば、一次審査までなら内緒にできます。しかし2次以降は内緒にはできません。

ポイント

本来は、未成年は親の許可を得ないと応募ができないことになっています。

ただ、多くの合格したメンバーも語っているように最初から許可を得ていることは少ないようです。

 

最終的には「親の同意書」が必要となります。これを偽装すると契約無効になるため、どちらにしてもアイドルになることはできません。なんとかして説明して合意してもらう必要があります。

 

そのうえで、なんとか親に言えるように頑張ってみましょう。

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まず、なぜ言えないのか考える

親に言えない理由があるはずです。まずはそれをはっきりさせましょう。

例えば次のような理由があるのではないでしょうか?

 

馬鹿にされるのが怖い

「あんたが受かるわけ無いでしょ」「絶対ムリだよ」

と言われるのが怖いのではないですか?

 

 

酷なことを言いますが、これからオーディションの審査がすすんでいけば、ネットなどでもっとひどい言葉を浴びせられることもあります。

 

「親からの言葉が怖くて言えないのなら、これからのオーディションには耐えられないでしょう。諦めたほうがいいですよ。」

 

・・・・

 

と聞いて、

 

「やっぱり怖いから辞める」と思うのか「怖いけどオーディションを受けたいんだ!」と思うのか

その反応によって、どれだけ自分が強い思いを持っているのかが自覚できるでしょう。

 

絶対に反対されると思っている

「前にアイドルになりたいと言ったらだめと言われた」「アイドルに対して否定的な言葉を聞く」などの経験があって、絶対に反対されると思っていませんか?

 

多くの場合、親は「自分の子供がアイドルになりたい」とは思っていません。

よって、過去の発言や経験をそのまま信じてしまうのは間違っています。

 

「え~アイドルなんて駄目よ~」というのと「え~アイドルになれたらいいね~」というのは同じぐらいだと思ってください。

 

親に申し訳ないと思っている

「きっと親は賛成してくれるだろうけど、余計な心配を与えてしまう」「お金もかかるのに申し訳ない」などと思っていませんか?

 

もしそう思っているのなら、そんな考えは捨てましょう。今すぐ言うべきです。

 

親というものは特殊な生き物で

「自分の子供のためならできることならなんだってする」どころか「自分のできないことでもなんとかする」という考えを持っています。

(子どもが本気なのだとしたら)できるだけ力になりたいと思うのが親ですので、心配することなく伝えてあげましょう。

 

また、もし親に言わなくて、あなたの将来が変わってしまったとしたら、あなたも辛いですが親はもっと辛いです。

 

「自分のせいで、子供の将来を奪ってしまった」と苦しむでしょう。

 

親にそんな後悔をさせないように、ちゃんと自分の思いを伝えてくださいね。

 

受けたいことを伝えるにはどうすればいい?

さて、いろいろな理由があって言い出せないとして、このまままっていてもいずれ申込みの締切が過ぎて、これまでの生活が待っています。

 

そうは行かないと思いますので、応募について許可を得るための方法をいくつか考えてみましょう。

 

 

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親の昔の夢を聞いてから言う

親も若い頃にはいろいろな夢を持っていたはずです。そして諦めた夢も多くあるはず。

そのことについて聞いてみましょう。

「パパは昔何になりたかったの?」「ママの憧れた職業ってあったの?」など。

そして、その後に自分の思いを伝えてみてはいかがでしょう。

「パパは実現できなかったけれど子どもの夢は叶えてあげたい」と考えてくれるかもしれません。

 

そして、多くの場合、

子どもからいきなりそんな話題を出してきたら「ああ、なにか言いたいことがあるんだな」とわかってくれます。

 

友達との記念応募と言う

「明らかに反対されるだろうな」とわかっている場合は、正面突破は難しいでしょう。

その場合、「友達と一緒に応募」という手を使いましょう。

 

「(仲のいい)友達のAちゃんが、学生時代の記念に申し込むから一緒に申し込もうって。記念に受けていいよね?」

こう聞けば、頭ごなしにだめと言われることは少ないでしょう。

 

近親者との記念応募という

「姉・妹・いとこちゃんと、記念に受けたい」という方法もあります。

特に「いとこと記念に受ける」というのは、家族間の関係がからむため、親としてはかなり断りにくくなります。

女の子のいとこと仲がいいのなら、ぜひ使ってみてほしい言い方です。

 

本気度をアピールする

上の2つはごまかしですが、本気でアイドルになりたい!とアピールする方法もあります。

(ただこれは親も身構えちゃいますので、説得にかなりのパワーを使うのは覚悟しておきましょう。)

 

日向坂46の渡邉美穂さんは、高校3年生の夏にオーディション応募を反対されたとき、

「オーディションと、大学入試の勉強を両立させる“夏休みの計画書”」を作って、母親に提出したそうです。

そのスケジュールがこちら。

 

毎日9時から21時まで勉強するスケジュールをしっかりやりきったとのこと。

これくらいの覚悟があれば、親も認めてくれるのではないでしょうか?

 

 

最後は既成事実を作るしかない

それでもだめと言われたら、既成事実を作るしかありません。

→「Aちゃんの推薦者として名前書くだけにするね」といいながら、「みんなで応募」ではなく「通常応募」して、あとで「推薦者だと思ったら ”みんなで応募” だったみたいでグループ合格しちゃった!」とごまかしましょう。

 

ある程度審査が進んできたら、親としても嬉しいものです(心配もありますが)。その頃になったらもっと親も真剣に考えてくれるようになるでしょう。

 

まとめ

・未成年は親の同意が必要なので言うしかない。

・なぜ親に言えないのか考えて対策を練る。

・軽くでもいいので受けたいと言ってみる。

 

おすすめ

>> オーディションに応募する我が子に親はどう対応すればいいのか?

>>乃木坂オーディションのよくある質問まとめ 最悪2次審査を受けられないかも?

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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