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乃木坂46 7期生オーディションはいつ?歴代の歴史と周期から時期を予想してみた

乃木坂46の7期生オーディションは、いつ開催されるのでしょうか?

2025年2月に6期生11名の加入が発表されてから約1年が経ち、ファンの間では早くも「次の世代=7期生」への期待が高まっています。

本記事では、1期生から6期生までの全オーディションの歴史と応募データを振り返りながら、7期生の募集時期を予想します。

さらに、姉妹グループである櫻坂46日向坂46の新メンバー動向にも触れ、坂道グループ全体で見えてくる「オーディション周期の法則」を読み解いていきます。

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この記事でわかること

  • 乃木坂46の1期生~6期生オーディション全史(応募総数・合格者数・開催時期)
  • オーディション周期の法則と7期生の募集時期予想
  • 6期生11名の最新活動状況と育成フェーズの分析
  • 櫻坂46(4期生→5期生)・日向坂46(5期生→6期生)の新メンバー動向
  • 坂道3グループ共通のオーディションサイクル

乃木坂46 歴代オーディションの全記録

乃木坂46は2011年の結成以来、6回のオーディションを経て現在の体制に至っています。

まずは1期生から6期生までの応募総数・合格者数・主な開催時期を一覧表で確認しましょう。

世代募集開始最終審査合格発表応募総数合格者数
1期生2011年夏2011年8月21日2011年8月22日38,934人36名
2期生2013年初頭2013年3月2013年3月28日16,302人14名
3期生2016年春2016年9月4日2016年9月4日48,986人12名
4期生2018年7月2018年8月19日2018年11月29日129,182人
(坂道合同)
11名
+新4期生5名
5期生2021年7月19日2021年9月19日2022年2月1日87,852人11名
6期生2024年2月2日
(春組)
2024年6月28日
(夏組)
2024年5月
(春組)
2024年9月
(夏組)
2025年2月5日非公表11名

1期生オーディションでは38,934人が応募し、合格倍率は約1,081倍という驚異的な数字でした。

白石麻衣さん、西野七瀬さん、齋藤飛鳥さんといったグループの顔となるメンバーがここから誕生しています。

その後、2期生(2013年)は14名、3期生(2016年)は全国7都市でセミナーを実施したうえで12名を選出。

3期生からは梅澤美波さんや与田祐希さんら現在の中核メンバーが輩出されました。

注目すべきは4期生です。

2018年に開催された「坂道合同新規メンバー募集オーディション」では、乃木坂46・欅坂46(現 櫻坂46)・日向坂46の3グループ合同で募集が行われ、応募総数は129,182人と過去最多を記録。

最終審査を経て39名が合格し、そのうち11名が乃木坂46に配属されました(後に5名が「新4期生」として追加加入)。

遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、筒井あやめさんといった現エースがここから生まれています。

5期生(2021年)は応募総数87,852人から11名が合格。

井上和さん、中西アルノさん、五百城茉央さんらが加入し、井上和さんは加入からわずか2年で表題曲のセンターを務めるなど、急速な成長を遂げました。

オーディション周期の法則──近年は「約3年」が定着

過去6回のオーディション開催時期から、募集開始ベースで周期を算出すると以下のようになります。

区間間隔備考
1期→2期約2年グループ黎明期のため短い
2期→3期約3年全国セミナー方式を導入
3期→4期約2年坂道合同オーディション(特殊事例)
4期→5期約3年コロナ禍を挟んで遅延
5期→6期約3年春組・夏組の2回募集を新導入

坂道合同オーディション(3期→4期)は特殊事例として約2年で実施されましたが、それを除くと近年は約3年周期でオーディションが開催されるパターンが定着しています。

この法則に従えば、6期生の募集開始が2024年2月であったことから、7期生の募集開始は2027年前半が目安となります。

もうひとつ重要な指標があります。

過去の傾向を見ると、新世代のオーディションが告知されるのは、直近の加入世代が表題曲の選抜に複数名定着し、グループの「戦力」として独り立ちしたタイミングです。

6期生は現時点(2026年4月)で期別曲やアンダーライブで経験を積んでいる最中であり、選抜メンバーの主軸として定着するにはもう少し時間が必要です。

この育成フェーズの観点からも、2026年中の7期生募集は時期尚早と考えられます。

6期生オーディションの革新──史上初「春組・夏組」2回募集

6期生オーディションは、乃木坂46の歴史において画期的な変化をもたらしました。

それは「春組」と「夏組」に分けた2回募集という、史上初の試みです。

春組は2024年2月2日に募集を開始し、5月に最終審査を実施。
夏組は2024年6月28日に募集を開始し、9月に最終審査が行われました。

そして2025年2月5日に合格者11名が一斉に発表され、翌2月6日から1日1名ずつ紹介動画がYouTubeで公開されていきました。

春組5名は矢田萌華さん、瀬戸口心月さん、川端晃菜さん、海邉朱莉さん、長嶋凛桜さん。
夏組6名は森平麗心さん、愛宕心響さん、大越ひなのさん、鈴木佑捺さん、小津玲奈さん、増田三莉音さんです。

北海道から鹿児島まで幅広い出身地のメンバーが揃い、当時14歳(川端晃菜さん)から20歳(大越ひなのさん)まで年齢層もバラエティに富んでいます。

2回に分けて募集を実施した背景には、「より多様な人材を発掘したい」という運営側の意図があったと考えられます。

春と夏では学校の長期休暇のタイミングが異なるため、地方在住の応募者にとっても参加しやすくなるメリットがありました。

この2回募集方式が7期生でも継続されるかどうかは、今後の注目ポイントのひとつです。


情報は各公式サイトにてご確認ください。

6期生11名の活躍と現在の育成フェーズ

2025年2月の合格発表から約1年2か月が経過した現在(2026年4月)、6期生の活動は着実に広がっています。

ここでは、シングル楽曲への参加状況を中心に振り返ります。

6期生の期別曲(世代曲)一覧

収録シングル期別曲タイトルセンター発売日
38th「ネーブルオレンジ」
TYPE-B
タイムリミット片想い矢田萌華さん2025年3月26日
39th「Same numbers」
TYPE-A
なぜ 僕たちは走るのか?瀬戸口心月さん2025年7月30日
40th「ビリヤニ」
共通カップリング
市営ダンスホール森平麗心さん2025年11月26日
41st「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
TYPE-A
桜橋を教えてくれた愛宕心響さん2026年4月8日

加入からわずか2か月後の38thシングルで初の期別曲「タイムリミット片想い」が収録され、矢田萌華さんが初代センターを務めました。

その後、39thでは瀬戸口心月さん、40thでは森平麗心さん、最新の41stでは愛宕心響さんがそれぞれセンターに抜擢されています。

表題曲での快挙──40thシングル「ビリヤニ」Wセンター

さらに特筆すべきは、40thシングル「ビリヤニ」(2025年11月26日発売)の表題曲で瀬戸口心月さんと矢田萌華さんがWセンターを務めたことです。

加入1年未満での表題曲センターは5期生の中西アルノさん以来ですが、6期生から2名同時にセンターに立ったのは乃木坂46の歴史においても異例のスピードです。

「新参者」公演とアンダーライブへの参加

2025年11月8日から11月30日にかけて、THEATER MILANO-Zaにて6期生単独公演「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」が開催されました。

これは5期生にならった形式で、6期生だけの舞台パフォーマンスを披露する場となりました。

2026年3月には41stシングルアンダーライブ(ぴあアリーナMM)にも参加し、先輩メンバーとともにステージ経験を積んでいます。

2025年4月13日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京)で初めてバラエティ番組に出演して以来、メディア露出も増加傾向にあります。

とはいえ、期別曲のセンターを経験したのはまだ11名中4名(矢田萌華さん、瀬戸口心月さん、森平麗心さん、愛宕心響さん)であり、残り7名にはまだセンター経験がありません。

6期生全体の育成はまだ中盤段階と言え、7期生募集の前に6期生の存在感をさらに確立させる時間が必要です。

7期生オーディションの時期を予想する

ここまでの分析をもとに、7期生オーディションの開催時期を予想します。

結論から述べると、7期生の募集開始は2027年前半~夏頃が最も有力です。

2026年中の開催の可能性は低いと見ています。

その根拠は大きく3つあります。

第一に、周期の法則です。

前述の通り、近年のオーディションは約3年周期で実施されています。
6期生の募集開始が2024年2月だったことから、3年後の2027年前半が自然なタイミングです。

第二に、6期生の育成段階です。

2026年4月時点で加入から約1年2か月。期別曲センター経験者は4名にとどまり、11名中過半数には達していません。

5期生のケースでは、加入から約2年後に井上和さんが33rdシングルで表題曲初センターを務め、その約1年後に6期生オーディションが告知されました。

同様のペースを想定すると、6期生の育成が一巡するのは2026年後半~2027年初頭になります。

第三に、世代交代の進行です。

2023年2月に秋元真夏さんが卒業し、乃木坂46の1期生は全員がグループを去りました。

そして2026年5月には、3期生キャプテンの梅澤美波さんが14th YEAR BIRTHDAY LIVE(東京ドーム、5月19~21日)の最終日(5月21日「DAY3 〜梅澤美波 卒業コンサート〜」)をもって卒業する予定です。

3期生の卒業が相次ぐ中で4期生・5期生がグループの中核を担い、6期生が完全に合流する──この世代交代が完了した段階で7期生の募集が発表されると考えるのが自然でしょう。

ただし例外もあり得ます。

想定以上のペースで卒業が続けばメンバー数の減少を補う必要が生じ、2026年後半に前倒しで告知される可能性もゼロではありません。

また、坂道合同オーディションのような3グループ横断型の募集が再度行われる場合は、個別グループの周期とは異なるスケジュールになります。

最新シングルをチェック

41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」(2026年4月8日発売)には、6期生曲「桜橋を教えてくれた」(センター:愛宕心響さん)が収録されています。

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櫻坂46──4期生9名の加入と5期生オーディションの見通し

乃木坂46の姉妹グループである櫻坂46でも、2025年4月15日に4期生9名の加入が発表されました。

松本和子さん、稲熊ひなさん、佐藤愛桜さん、中川智尋さん、目黒陽色さん、浅井恋乃未さん、山田桃実さん、勝又春さん、山川宇衣さんの9名が新メンバーとして加わり、グループは二期生13名・三期生11名・四期生9名の計33名体制となりました。

櫻坂46のオーディション周期を振り返ると、3期生オーディションは2022年6月に募集開始・2023年1月に合格発表、4期生は2024年8月に募集開始・2025年4月に加入発表と、約2年周期で実施されています。

この周期をそのまま当てはめると、5期生オーディションは2026年夏~2027年夏頃が予想されます。

4期生は2025年のTHEATER MILANO-Zaでの「新参者」公演にも出演しており、育成は順調に進行中です。

5期生募集のタイミングは、4期生が本格的にシングル選抜に絡むようになるかどうかが鍵となるでしょう。

ポイント

Leminoでは、櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」をはじめ、坂道グループ関連の番組が充実しています。

>> Leminoの詳細はこちら

日向坂46──5期生10名の加入と6期生オーディションの展望

日向坂46では、2025年3月10日に5期生として11名の合格が発表されました。

その後1名が辞退し、最終的に10名が新メンバーとして加入しています。

加入した10名は、大野愛実さん、鶴崎仁香さん、坂井新奈さん、佐藤優羽さん、下田衣珠季さん、片山紗希さん、大田美月さん、高井俐香さん、松尾桜さん、蔵盛妃那乃さんです。

これにより、日向坂46は一期生3名・二期生5名・三期生4名・四期生11名・五期生10名の計33名体制となりました。

5期生は2025年4月5日・6日に横浜スタジアムで開催された「7回目のひな誕祭」でファンの前に初お披露目され、大きな話題を呼びました。

日向坂46のオーディション周期は、4期生が2022年3月募集開始・同年9月加入発表、5期生が2024年8月募集開始・2025年3月加入発表と、約2~3年周期で推移しています。

次の6期生オーディションは2026年後半~2027年前半に実施される可能性が高いでしょう。

日向坂46の冠番組を観るなら

日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」はLeminoで視聴可能です。5期生の活躍もチェックできます。

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坂道3グループ共通のオーディション周期から見える法則

ここで、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3グループを横並びにして、次のオーディション予測を整理してみます。

グループ最新世代加入時期人数次のオーディション予測
乃木坂466期生2025年2月11名2027年前半~夏
櫻坂464期生2025年4月9名2026年夏~2027年夏
日向坂465期生2025年3月10名2026年後半~2027年前半

3グループとも2024年~2025年にかけて新メンバーを迎え入れており、2026年はまさに「新世代が育つ年」と位置づけることができます。

そして2027年が「次の種を蒔く年」──つまり新オーディションの年になるというのが、周期の法則から導き出される結論です。

共通して言えるのは、「新世代を受け入れる → 育成する → 育成が一巡したタイミングで次の世代を募集する」というサイクルが坂道グループ全体で一貫していることです。

また、前世代のメンバーが表題曲やカップリング曲のセンター・フロントで活躍し始めることが、次のオーディション告知のシグナルとなる傾向も共通しています。

もうひとつ可能性として挙げておきたいのが、坂道合同オーディションの再開催です。

2018年に一度実施され129,182人が応募した合同オーディションは、大きな社会的話題となりました。

運営が再び合同方式を選択すれば、3グループの次期オーディションが同時期に開催されることになり、個別グループの周期予測とは異なる展開も考えられます。

7期生オーディションに備えて注目したいポイント

最後に、7期生オーディションを見据えて今後注目すべきポイントを整理します。

募集形式は2回募集が継続されるか──6期生で初めて導入された「春組・夏組」方式は、多様な人材を確保するうえで効果的だったと考えられます。

この方式が7期生でも採用されれば、応募のチャンスは2回に広がります。

応募年齢の上限──近年のオーディションでは満12歳~20歳前後が応募資格の目安となっています。

6期生では大越ひなのさん(当時20歳)が最年長、川端晃菜さん(当時14歳)が最年少で合格しており、幅広い年齢層を受け入れる姿勢がうかがえます。

お披露目の形式──4期生は日本武道館、5期生はテレビ番組「乃木坂工事中」、6期生はYouTubeでの紹介動画公開と、世代ごとにお披露目の方法が変化しています。

7期生ではどのような形でファンにお目見えするのか、新しい演出に期待が膨らみます。

「新参者」公演の継続──5期生・6期生ともにTHEATER MILANO-Zaで「新参者」と銘打った単独公演を経験しています。

この実績を踏まえ、7期生にも同様のステージが用意される可能性は高いでしょう。

卒業ペースの変動──3期生キャプテン梅澤美波さんの卒業が2026年5月に控えていますが、それ以外の3期生・4期生メンバーの動向によっては、グループ全体の人数バランスを考慮してオーディション時期が前後する可能性もあります。

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まとめ:乃木坂46 7期生オーディションの時期と坂道全体の展望

乃木坂46は2011年の結成以来、約2~3年周期でオーディションを実施してきました。

近年は約3年間隔が定着しており、6期生の募集開始(2024年2月)から数えると、7期生の募集開始は2027年前半~夏頃になると予想されます。

6期生は春組・夏組の史上初2回募集で11名が合格し、加入から約1年2か月で4名が期別曲のセンターを経験、40thシングル「ビリヤニ」では瀬戸口心月さんと矢田萌華さんがWセンターを務めるなど、順調に成長を遂げています。

ただし育成フェーズはまだ中盤であり、7期生募集の前に6期生がグループにしっかりと根を張る時間が必要です。

姉妹グループに目を向けると、櫻坂46は2025年4月に4期生9名が加入し5期生募集は2026年夏~2027年夏を見込み、日向坂46は2025年3月に5期生10名が加入し6期生募集は2026年後半~2027年前半が予想されます。

3グループとも2026年が「新世代の成長期」、2027年が「次世代の種蒔き期」という共通のサイクルの中にあります。

2026年5月には梅澤美波さんの卒業コンサート(14th YEAR BIRTHDAY LIVE・東京ドーム)も控えており、乃木坂46は3期生から4期生・5期生へと中心軸がシフトする重要な過渡期にあります。

この世代交代を見守りつつ、6期生のさらなる飛躍と、やがて訪れる7期生との出会いを楽しみに待ちたいものです。

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