「日向坂46選抜制」は、ファンの間で様々な意見が交わされるトピックです。
特に4期生が加入後から、その「選抜制」に関する議論が活発になっています。
特に「新参者」での4期生の熱い思いを目にしたファンからは、「何とか報われてほしい!」という気持ちが強くなっています。
この記事では、選抜制に対する賛成と反対の両面を掘り下げ、グループにとっての意義や影響を深く探ります。
日向坂46の選抜制は、グループの特色だけでなくこれまでのグループの歴史をふまえ、ファンやメンバーにとって大きな意味を持っています。
その「選抜制」に対する方向性が見えてくるXデイについても考察しました。
もくじ(お好きなことろから読めます)
日向坂46の選抜制はある?4期生加入後の方向性が出るXデイは?
そもそも全員選抜とはどういう意味?
「全員選抜」とは、日向坂46の全メンバーを活動に参加させるシステムのことです。
このシステムにより、ファンはすべてのメンバーの活躍を見ることができます。しかし、4期生が加入してから、人数が33人に増え(2023年12月時点では29人)、全員がテレビ番組などで楽曲を披露することが難しいと考えられています。
実際、これまでは1期生~3期生全員が番組に出演してきましたが、4期生は一度も番組に出ていません。
全員選抜は選抜制度の目的である競争促進と相反する可能性があり、その結果、メンバーのモチベーションやパフォーマンスへの影響が懸念されます。
日向坂46メンバーはだれが人気?
日向坂46の中で特に人気のあるメンバーは、そのカリスマ性や独自の魅力でファンの心をつかんでいます。
具体的には記事にまとめましたのでこちらをご覧ください。
日向坂46人気メンバーランキング最新版! 四天王は安定の強さ
日向坂 4期生人気メンバーランキング最新版 トップはダントツであの人!?
選抜制になったとすれば、やはり人気上位のメンバーが選出されていくのは間違いないでしょう。
日向坂46全員選抜のメリット
全員選抜のメリットは、すべてのメンバーが均等なチャンスを得られることです。
これにより、メンバー間の競争が緩和され、グループの団結力が高まる可能性があります。
また、ファンはお気に入りのメンバー全員を応援する機会を持てるため、ファン層が広がる可能性があります。
日向坂46全員選抜のデメリット
一方で、全員選抜のデメリットとしては、メンバー個々の特性や強みが薄れる可能性があります。
また、全員が選抜されることで、選抜というシステム自体の意味が失われ、メンバーのモチベーション低下につながる可能性があります。
日向坂46選抜落ちの影響
選抜落ちしたメンバーにとっては、自信喪失や将来に対する不安を感じることがあります。
また、ファンからのサポートが減少する可能性もあるため、メンバー自身の精神的な負担が増加します。
これは、グループ内のモチベーションの均衡を崩す可能性があります。
日向坂46選抜制に対するファンの声と今後の展望
日向坂46全員選抜 賛成の声
賛成派は、全員選抜によるチャンスの平等性と、それがグループの団結力を高めると信じています。
全メンバーの露出が均等になることで、ファンが多様な魅力を発見しやすくなります。
また、選抜のプレッシャーから解放されたメンバーが自由に表現できるようになると考えられます。
日向坂46全員選抜 反対の声
反対派は、全員選抜がメンバー間の競争を弱め、グループの緊張感を失わせると主張しています。
また、個々のメンバーの特性や能力が十分に発揮されない可能性や、ファンが特定のメンバーに注目しにくくなるという点も懸念されます。
日向坂46全員選抜 選抜制 折衷案
選抜制の折衷案として、メンバー間のローテーション制度や特定の活動に特化したサブユニットの設立が提案されています。
例えば、3期生までは全員を、4期生は一部のメンバーを段階的に加入させていくといった形です。これは乃木坂46の5期生や、櫻坂46の3期生と似たような方法です。
しかし、乃木坂46と櫻坂46は選抜制をとっていますので、日向坂46にそのまま適用するのは少し意味合いが違ってくるところもあります。
いずれにせよ、この方法により、メンバー全員にチャンスを提供しつつ、個々の才能を活かす機会も生まれる可能性があります。
選抜制の方向がでてくるXデイは2023年12月22日と予想
これから選抜制について一つの方向が見えてくるのが、2023年12月22日と考えられます。
この日は「ミュージックステーション2023」が放送され、日向坂46は「OneChoice」を披露する予定となっています。
ご存じの通り、「OneChoice」のセンターは2期生の丹生明里さんですが、2023年12月現在は休業中。その丹生ちゃんの代役として、2023年後半のツアーでは、4期生の正源司陽子さんが「OneChoice」のセンターを担当してきました。
この12月22日のミュージックステーションのセンターは誰になるのかによって、今後の選抜制の方向性が見えてくることでしょう。
丹生明里さんが電撃復帰を果たすのか。
正源司陽子さんが、4期生として初めて、音楽番組でパフォーマンスを披露するのか。
それとも、別のメンバーがセンターの代役を務めるのか。
今後の選抜制を占うこの番組。絶対に目が離せません。
結果、正源司陽子さんがセンターに
この子が正源司陽子です!この子が宮地すみれです!この方たちだけじゃないんです!魅力的な方々がたくさん居るんです!ぜひ名前だけでも、顔だけでも覚えてあげてほしいです!#ミュージックステーション #Mステスーパーライブ #日向坂46#正源司陽子#宮地すみれ pic.twitter.com/2fJowXW2kY
— かみむー (@omusubi_ohisama) December 22, 2023
2023年12月22日のミュージックステーションには、正源司陽子さんがセンターを務めました。同期の宮地すみれさんも出演し、二人の初々しい姿を見て、日向坂46のファンになったという投稿も多く見られました。
その後、年始のCDTVには、清水理央さんと山下葉留花さんも出演されています。こうして着々と音楽番組での4期生出演が増えています。
りおたむもはるはるも輝いてたぞ!#清水理央 #山下葉留花#CDTVライブライブ #CDTV #Lets_Be_Happy_日向坂46 #日向坂46_Onechoice #日向坂46 pic.twitter.com/nDH49nVawT
— tyonpa6644(チョンパ)重鎮🥕 (@tachyon12231) December 31, 2023
11thティザームービーでは4期生らしき姿も
そして、ついに2024年2月25日の日向坂で会いましょう にて、11thシングルのフォーメーション発表があります。
ティザームービーでは、1stシングルからの歴代表題曲を紹介し、「おまたせ!」との声とともに、11thシングルのムービーが公開されました。
このムービーでは終始下半身だけを移しており、11thにだれが出演するのかははっきりしていません。
しかし、横並びで一歩を踏み出す姿や、曲調、声、「お待たせ」という言葉の意味、その他の雰囲気などから、4期生が楽曲に加入することは間違いないでしょう。もしこのタイミングで加入しないこととなれば、グループの発展がないともとらわれかねません。
注目するべきは「4期生全員が参加するのか」と「1期~3期生全員が参加するのか」です。
「1期~3期生全員」+「4期生選抜」ということであれば、この年末年始からの流れを踏襲したものであり、批判も少ないでしょう。
「1期~3期生」のなかから選ばれないメンバーが出るとしたら、一時的にSNSがあれることが想定されます。しかし、僕なんかで渡邊美穂さんが3列目中央のポジションになったときにファンが批判の声を上げましたが、結局そのポジションは、渡邊美穂さん本人が希望したものと分かっています。
どのような結果になったにせよ、まずは推しメンがどのようにそれをとらえたのかを確認しなければ、ただのファンの暴走になってしまいます。
「自分の声が、結局推しメンを苦しめてしまった」ということのないように、冷静に、結果を見たいと思います。
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[インタビュー出演者]
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