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アクタージュ打ち切り.逮捕理由や舞台コミック・宇佐崎しろ先生の今後

少年ジャンプで人気の漫画「アクタージュー act-age」の原作者マツキタクヤ氏が逮捕されたことを受けて、多方面への影響が広がっています。

 

このアクタージュとはどのような漫画で、どういう経緯から打ち切りが決まったのでしょうか?

また、これによる今後の影響や、作画担当の宇佐崎しろ先生の最新状況についても見ていきたいと思います。

アクタージュとは

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックスDIGITAL) | マツキタツヤ ...

 

『アクタージュ act-age』は、俳優を目指す女子高生が才能を開花させる物語。

2018年に少年ジャンプで連載が始まりましたが、すでにコミックが12巻まで発売されていて、大人気の漫画となっています。

 

「原作:マツキタツヤ」「漫画:宇佐崎しろ」によるタッグで描かれるこのマンガは、国内だけでなく海外からも人気があり、今年のマンガ大賞は「アクタージュ」が獲得すると考える選考者・ファンも少なくありません

 

また、ガラスの仮面やThe Starなどを見ていた年齢層からも支持されています。

 

逮捕から連載打ち切りまでの経緯

2020年8月8日、原作者のマツキタツヤ氏が、女子中学生の胸を触ったとして強制わいせつ容疑で逮捕されました。

 

この事態を受けて、同日に少年ジャンプ公式サイト内のお知らせに、逮捕についての見解とお詫びが掲載されました。

「事実関係を確認した上で、適切に対処して参ります。」

 

その後、事実確認や作画担当の宇佐崎氏と協議を経て、連載終了を決めたという事です。

 

少年ジャンプの公式サイトでは、以下の連載終了に関するお知らせが掲載されました。

 

逮捕による影響は?

原作担当が逮捕されたという事で、漫画の連載は8月11日発売の週刊少年ジャンプ36・37合併号をもって、連載終了となりました。

 

コミック発売への影響は?

コミックはこれまで12巻が発売されています。

このコミックが、13巻が販売されるのか?などの詳しい情報はまだ発表されていません。

ただ、過去に事件で突然打ち切りとなったケースをみると、コミックは増版停止・絶版となる事が考えられ、すぐに欠品が相次ぐことでしょう。

 

当時のケースと比べ、転売ヤーによる買い占めも予想されています。

 

作品のファンの方は、今のうちに購入しておくことをおすすめします。

 

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世紀末リーダー伝たけし(少年ジャンプ)の作者である島袋(しまぶー)が、2002年8月に女子高生との援助交際により逮捕。これを理由として連載は打ち切りとなりました。

同年9月発売予定であったコミック最新刊も発売中止となり、既刊の単行本全巻も絶版となりました。

その後、漫画家活動を自粛しておりましたが、2004年に同じ集英社の青年誌で復帰し、「世紀末リーダー伝たけし! ワイド判」として再刊。

2005年6月に、『世紀末リーダー伝たけし! 完結編』のタイトルで連載を再開し、同年11月に完結しています。

舞台への影響は?

アクタージュの人気を受けて、舞台化も予定されていました。

舞台化は、ホリプロなどが主導して進めており、2022年の舞台に向けて2020年7月からオーディション(コロナウィルス感染拡大に配慮しリモートオーディション)の応募が行われています。

ヒロイン役をだれが演じるのか。

とても注目が集まっていた舞台ですが、今回の逮捕の報道を受け、オーディション公式ツイッターでは、「事実関係を確認中であり、オーディションの今後や、舞台の今後については改めて報告する」とされています。

 

 

 

2020年8月12日追記

舞台化、オーディションともに中止が決定しました。

 今月8日に「アクタージュ act―age」の原作担当であるマツキタツヤ氏が逮捕されたことを重く受けとめ、関係各所とも協議した結果、2022年に開催を予定しておりました舞台「アクタージュ act―age~銀河鉄道の夜~」の上演、ならびに現在進行中のヒロイン「夜凪景」役オーディション、双方の中止を決定いたしました。  弊社としても舞台ならびに本オーディションがこのような形で終えてしまうことは残念でなりません。  応募者の皆様、そして2022年の舞台を楽しみにされていた皆様には心苦しいばかりではございますが、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

(株)ホリプロ/(株)ホリプロインターナショナル

まとめ

多くのファンが悲しんでいるこの事件には、芸能界から悲しみの声が聞こえています。

家きりに悲しみの声が寄せられることで大きな話題となっていく一方で、被害者側にも配慮が必要であることは間違いありません。

作品に罪はないとはいえ、このような打ち切りという結果となったのはやむを得ない状況でしょう。

 

 

また、作画担当の宇佐崎しろ先生の今後が大変気になります。

『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』というデビュー作(読切。原作:マツキタツヤ)で大変話題となり、今回のアクタージュへと繋がっていますが、現在、アクタージュ以外の連載作品はありません。

 

 

 

宇佐崎しろ先生のツイッターでは、連載終了に関するリツイートを行った後の反応はありません。しかし、そのコメントの中には、海外からも先生を励ます声が多く届いています。

 

 

続報が入りましたらまた紹介していきます。

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