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アメリカ大統領選 テキサス州の訴えを却下 バイデン氏に決定か?

アメリカ大統領選挙で、テキサス州が4州を相手取り訴えていた裁判で、連邦最高裁は訴えを却下しました。

この結果を受けて、多くのトランプ支持者は「バイデン氏に決定か・・」と落胆しています。

ただ、今後の展開次第ですが、日本国民が被害を被る可能性も出てきました。

今後の見通しについてまとめました。

アメリカ大統領選 テキサス州の訴えを却下 バイデン氏に決定か?


Yahooニュースより引用

最高裁はテキサス州の訴えを却下

テキサス州が4州を訴えていた状況については、こちらの記事でも紹介をしていました。

 

今回の州が州を訴えるという訴えに対して、12月14日までに結論が出る見通しでしたが、アメリカ合衆国最高裁判所(連邦最高裁)は、12日にテキサス州の訴えを却下しました。

却下というのは、そもそも受理に至らない、いわゆる門前払いという事になります。

 

その却下の理由ですが「合衆国憲法の中で、州が州を訴える権利はない」というものでした。

 

今回の結果を、多くのメディアが「トランプ大統領が、また根拠のない不正を訴えて敗訴した」かのように報じています。

ただ、今回の結果は、これまでの意味合いとは違います。

 

今回は「州の憲法違反をだれが裁けるのか?」という点であり、結果は「他の州でも、アメリカ合衆国最高裁判所でも裁くことができない」というメッセージを、全米の国民に知らしめたという結果となっています。

 

つまり、「今やアメリカ合衆国は、国として成立していないのでは?」という疑念を多くの国民に知らしめたという結果となっています。

 

これでバイデン氏に決定となるか?

これで、現時点で残っているトランプ大統領側の策は次の2つです。

1.先に最高裁に一部却下された、トランプ大統領がバイデン氏を直接訴えていたもの。

2.厳戒令

 

1は、今回のテキサス州の訴えを優先したことで、後回しにされている状態です。今後どのようになるかは不透明ですが、少なくとも事前に一部却下を食らっている以上、12月14日の期限に間に合う見込みは低いものと思われます。

 

もう1つは、厳戒令です。

厳戒令が発令されるということは、ある意味戦争に突入するようなものです。

これまでは現実味がありませんでしたが、今回のテキサス州の訴えが却下されたことにより、国民が受け入れる土壌が整いつつあるとも考えられます。

 

厳戒令の宣言によりどうなるのかについては、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

アメリカ大統領選挙 不正で厳戒令が宣言されるとどうなる?

 

このままでいけば、バイデン氏に決定する可能性が高い見通しです。

 

トランプ大統領が次にどのような手を打ってくるのか、目が離せない状況が続いています。

 

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なぜこの結果が日本国民に影響するのか?

今後の展開次第では、日本国民に直接影響が出る可能性があります。その理由は次の通りです。

 

トランプ大統領は、終始、不正選挙は敵国に企てられたクーデターであると述べています。

そしてその国がバイデン氏の背後に存在していると言っています。

そしてその国は、日本国を挟んでアメリカ合衆国の反対側にあります。

さらに、その国に最も近いのは韓国だったのですが、2020年12月にアメリカ軍が撤退する見通しとなっています。

 

つまり、アメリカが厳戒令を宣言し、その国との紛争が発生してしまったとしたら、最前線基地となるのは日本国となってしまいます。

そうなると、これまでの生活を続けることはできなくなるでしょう。

 

一部の日本人は「なぜ日本人が、アメリカの選挙に口を挟んでるの?」と疑問に思っているようですが、このような可能性が考えられるからです。

 

もちろん、すぐにそのような状態になる事はないでしょうし、可能性も低いものと思われますが(そのように願いますが)、未来のことは誰もわかりませんので、できる備え(物的、精神的など)は、しておくことが賢明とおもわれます。

 

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最後に

今回の結果は、「州は憲法違反をし放題である」というメッセージが広がる結果となりました。

今後の展開次第では、対岸の火事で終わらないかもしれません。引き続き注目していきましょう。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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