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アメリカ大統領選挙 テキサス州の訴え却下の理由 リンウッド氏も裏付け

連邦最高裁はテキサス州の訴えを却下、リンウッド弁護士の訴えは受理するも1月14日まで遅延すると発表しました。実質的に次期大統領が決定するのは1月6日です。

時間がないのになぜこのような対応になっているのか?その背景にあるうわさをまとめました。

アメリカ大統領選挙 テキサス州の訴え却下の理由 リンウッド氏も裏付け

12月14日テキサス州投票会場でのコメントにて

12月14日、全米の各州で、投票人による投票が行われ、テキサス州の投票の様子がYoutubeでライブ配信されました。

 

実は、この投票は単に「投票するだけ」ではなく
投票後に意見を述べる時間が設けられています。

 

先日、連邦最高裁により却下(門前払い)をうけたテキサス州の州議会は不満に思っていたのは間違いなく、各議員のコメントにも表れていました。

 

その意見を述べる中、そのうちの1人が次のように述べました。

 

「ある記事を見た(i)。そこには、なぜテキサス州の訴訟を却下したのかが書かれていた。

本件の扱いについて、最高裁判事が集まって話をしていたが、外で聞いていた人がいた。

その時、ジョン・ロバーツ判事の怒鳴り声が聞こえてきた。『こんな訴訟を受け入れたら、間違いなく暴動が起きる。その責任は取れない。だから受けるべきではない。』」

「これが事実かどうかはわからない」

 

ラジオ番組に寄せられた、関係者の告発だったようです。

 

最高裁側は「リモートでやっていて集まることはない」と否定しています。

 

一方で、今回反対したといわれているロバーツ判事が、今年の8月19日に、トランプ大統領を再選させないようにするとの通話内容が、リンウッド弁護士によって暴露されました。

https://twitter.com/LLinWood/status/1339637980927991808

トランプについて、8/19の電話での会話の中で、最高裁判事ジョン・ロバーツは、確実に「く〇ったれが絶対に再選されない」ようにすると言った。ロバーツは最高裁判事スティーブン・ブライヤーと、どのようにトランプを落選させるか、電話で話した。

この通話内容は盗聴記録があるようで、これまた盗聴について訴えるという反応がされているようです(=つまり内容は事実という事)。

 

そんなこともあり、アメリカ国内では今回のテキサス州の動画が広まりを見せています。

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テキサス州は連邦最高裁を批判する決議

この投票の後、テキサス州選挙人団は、連邦最高裁を批判する決議を行いました。この決議は法的な意味はなく、なにも強制力を伴いません。

ただ「勇気をもって、それぞれが責任を取るべきだ」というメッセージを持っており、接戦州の共和党に奮起を促しました。

 

1月6日は、ブルックス下院議員が異議を申し立てる見通しとなっていますが確定はしていません。連邦最高裁のようになるのか・・・?と注目を集めています。

また、この訴えは、上院議員の署名がないとそもそも取り扱われることすらないようです。今のところ名乗りを上げる議員は決まっていないそうで、今後に注目が集まります。

 

トランプ大統領は1月6日のデモを呼びかけ

トランプ大統領はツイッターで、1月6日のワシントンDCで大規模デモを呼びかけました。

1月6日の連邦議会の議長は、ペンス副大統領です。

みんな責任を取らず、連邦最高裁ですら責任を取らない状況にあるなか、ペンス副大統領が最終的に判断をする時に、一人で決断をするのか、数万~数十万人もの応援団が会場を取り囲む中で決断をするのか、こちらにも注目です。

 

いずれにしても、このままいけば1月6日に次期大統領が決定します。

 

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