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ペンス副大統領の裏切りはある?1月6日の驚きのシナリオは?

アメリカ大統領選挙は2021年1月6日にクライマックスを迎えます。

この日、ペンス副大統領は上院議長として、各州の投票結果を判断します。

この時、そのまま承認すれば次期大統領はバイデン氏に、否認すればトランプ大統領に決まります。ペンス副大統領はどのように判断するのか?

考えられる驚きのシナリオを確認しました。

 

ペンス副大統領の裏切りはある?1月6日の驚きのシナリオは?

通常の1月6日の流れ

12月14日に、各州の選挙人票がまとまり、あとは1月6日に開票するだけの状態です。

通常であれば、1月6日に開票を行い、その結果をもって次期大統領が認定されます。

その後、1月20日より、新しいアメリカ大統領が誕生します。

2021/1/7追記

ワシントン議会占拠 理由はペンス氏の裏切り?一方でアンティ偽装しているとの証拠も

トランプ大統領は、ペンス副大統領が決断できなかったとツイート。

一方で、数十人のアンティ○ァメンバーが侵入した証拠も。

 

 

 

今回の選挙不正疑惑を踏まえて

今回の選挙では、多くの不正について問題視されています。

特に、接戦でバイデン氏が勝利したとされる7州では、不正を裏付ける多くの不正の証拠が挙がっています。

このような「あからさまな不正」があった州の選挙結果を、どのように取り扱うのかが、今回の選挙結果を握る鍵となります。

 

1月6日の驚きのシナリオ

1月6日に、選挙人票をそのまま認めれば、バイデン氏に決定します。

また、選挙人票が却下され、両者が過半数の票を獲得できなかったとして決選投票(各州1票ずつ)になったとしても、共和党議員の裏切りによりバイデン氏に決定する可能性があります。

 

このシナリオ以外に、驚きのシナリオがあります。

それは

7州の「選挙自体を無効」とし無効な票と扱うことで、トランプ大統領が過半数を獲得する

というシナリオです。

 

選挙自体を無効にするとどうなるか?

アメリカ合衆国憲法修正第12条では、「有効な票の過半数を超えた者が大統領となる」とされています。

 

そして、先ほどの7州の「選挙そのものが無効」と判断されれば、7州の票は無効とされます。その結果、有効な票の過半数を超えるのはトランプ大統領となります。

 

共和党議員の裏切りを回避できる

一部では、「選挙結果が無効となれば下院議員による決選投票となる。そこで、51州のうち過半数は共和党議員だからトランプ大統領が選出される」という見通しがありました。

実際、51州のうち、トランプ側であるはずの共和党が過半数を占めています。

 

ところが、先日のパンデミック救済法案への署名を拒否したことで、共和党議会との対立が懸念されています。

このパンデミック救済法には、2つの裏切りがありました。
(1)国民への支給額を600→2000ドルとすることに、共和党議会が反対したこと
(2)救済以外に全然関係ない既得者へ大金が流れること

 

また、共和党議員トップがバイデン氏を認めるなどの裏切りなどもあり(※)、決選投票でも裏切られてバイデン氏になるのではないかという声が上がっていました。

※米上院共和党トップのマコネル院内総務

 

しかし、7州が「選挙無効」の結果となれば、総数が減ることとなり、決選投票をすることなく次期大統領が決まることになります。

 

ペンス副大統領が決断できるか?が焦点

1月6日にペンス副大統領がそのような「選挙自体が無効だった」との判断をするのでしょうか?

リンウッド弁護士はツイッターで、ペンス副大統領が怪しいことを示唆しています。

https://twitter.com/LLinWood/status/1342622092727091202

いずれにせよ、1月6日のペンス副大統領には注目ですね。

 

 

 

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最後に

メディアは、自分たちの都合のいいように改変していることを意識しましょう。

例えばこちらのニュースでは、トランプ大統領がコロナ対策の大型経済対策を保留していたが、ようやく署名をしたという報道をしています。「現金給付の増額を要求したが、特別措置が期限切れになる事をうけて、一転して署名した」とのことです。

 

ただ、この署名を保留していた理由は、

「アメリカ国民には600ドルなのに、なぜ不法移民には1500ドルも支払うのか?」

「コロナに全然関係ない団体や会社へ、なぜ数千億から数兆円もお金が流れるのか?」

「なぜ、一部の大統領の権限を無効にする条項が含まれているのか?」

という点を認められなかったからです。

 

結局、このままでは政府が運営できないために、アメリカ国民への支給額を2000ドルに見直すことを条件として署名をしました。

 

でも、こういった背景は報じられることはなく、「無意味に署名を拒否した、破天荒なトランプ」と印象付ける内容になっています。

 

日本のメディアでは、1月6日の報道をしているところはほとんどありません(テレビ東京ぐらい)。

 

1月6日にどのような結果となるのか、注目です。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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