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米大統領選で訴えられたペンシルバニアがなぜテキサス州を支持?

アメリカ大統領選挙では、テキサス州が4州を相手取り、憲法違反の訴えを起こしました。

約20州が支持を表明する一方、訴えられた4州側も約20州が支持する状況となっており、アメリカは現在国を2分する状況となっています。

 

そんな中、訴えられた側であるはずのペンシルバニア州の州議会下院が、訴えるテキサス側を支援する書面を提出しました。

 

なぜ、訴えられた側のペンシルバニアが、訴えるテキサス州側を支持するのでしょうか?

 

その背景と理由をまとめました。

米大統領選で訴えられたペンシルバニアがなぜテキサス州を支持するのか?

ペンシルバニア州での選挙では不正無しの結果

テキサス州の訴訟に対して、訴えられた側のペンシルバニア州議会下院がテキサス州を支持する事態について、細かく見ていきます。

 

まず最初に「訴えられたのはペンシルバニア州」「テキサス州を指示したのは、州議会下院」という立場の違いがあります。

 

ペンシルバニア州は、早い段階から不正があったのではという問題となり、州議会では公聴会が開かれていました。

今回の不正選挙に関して公聴会の結果を受け選挙の不正に関して再検討の流れで進んでいましたが、議会の会期が終了となり結論を出すことができませんでした。

つまり、州議会は選挙不正を認めるまでに至らなかったという事です。

 

また、特別議会を開催して継続審議すればよかったのですが、特別議会は州知事の許可が必要であり、州知事が開催を認めなかったために、州議会は結論を出すことをやむなく諦めるという結果となっていました。

 

議会終了後、連邦の議員たちに「ペンシルバニア州政府が認定する選挙人を否定してほしい」との依頼をだしましたが、それ以外の手段がない状態でした。

このようなことがあり、議員たちは市民から多くの批判を浴びていたそうです。

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テキサス州を州議会が支持

そのような悔しい思いをしてきたペンシルバニア州の下院議員たちでしたが、今回のテキサス州の訴訟を受け、追求できなかった不正に関して、改めて意見を表明をしたと言うことになります。

 

ペンシルバニア州知事は下院議員を非難するコメントを出したり、一部の市民からの批判もあるようです。

反面、議員の勇気ある行動を支持する声も多く聞かれています。

 

いずれにせよ、
アメリカ合衆国最高裁判所(連邦最高裁)は、現在申請を受理した状態です。この審議が始まるのかどうかは、12月14日までに決まります。

 

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まとめ

ペンシルバニア州を、テキサス州が訴えて、ペンシルバニア州議会下院がテキサス州側に回ったということになりました。

 

テキサス州側にはいくつかの州が支持することに加え、原告に加わる州が出ています。

またトランプ大統領も原告に加わります。

 

今回は、いきなり連邦最高裁、つまりアメリカ合衆国の最高裁での審議となります。

また、選挙における不正(無効票、水増しなど)が争われるのではありません。

そもそも4州で改正した法律自体が、アメリカ合衆国憲法に違反しているというところが論点となります。

認められれば、4州の選挙人選出はできず、バイデン氏は当選ラインの270に満たなくなります。

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このように、アメリカ合衆国の内戦という声も聞かれる異常事態となっているのですが、同盟国である日本はいまだ詳細を報じていません。

そのような中で、「国防総省によるCIAへの資金提供打ち切り」や、「在韓米軍が12月末に撤退する」などのニュースが続々と届いています。

今後の展開が注目されます。

 

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