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オバマゲートとは?バイデン氏への影響は?トランプ氏が継続可能?

トランプ大統領がオバマゲートの機密文書を公開すると発表しました。

このニュースは衝撃を与えている一方で、でもバイデン氏が大統領になるんでしょ?との声もあります。

実はバイデン氏にも大きな影響があります。もしかしたら20日以降も・・?

オバマゲートとは?バイデン氏への影響は?トランプ氏が継続可能?

オバマゲートとは?

文字を見るのが苦手でしたら、こちらのドラマ仕立ての動画をみれば、だいたいのポイントが分かります。

 

2017年にトランプ氏が大統領に就任したときに、ロシアゲートという言葉が流行しました。

これは、トランプ大統領が、ロシアと画策し、大統領選において非合法な選挙妨害活動をしたというものでした。

このロシアゲート疑惑の結果、証拠がなく自然消滅したのですが、盟友であったフリン氏が退任する結果となりました。

 

しかし、このロシアゲートで、トランプ大統領が不利になるように、FBIの調査資料を隠蔽するよう指示したのが、前大統領のバラク・オバマ氏陣営であると報じられました。

この際、トランプ大統領が「Obama Gate!」とつぶやいたことで、その名前が有名になりました。

 

このときには明らかな証拠が大量に出てきたものの、メディアが報道を辞めたことでうやむやになっていました。

 

そんな中、オバマゲートの機密文書を公開することが発表され、大きな衝撃が広がっています。

 

バイデン氏への影響はあるのか?

衝撃は広がっていますが、20日のバイデン氏の就任には影響はあるのでしょうか?

実は、このオバマゲートでは、ヒラリークリントンなど、多くの民主党の要人がかかわっているといわれています。

そして、バイデン氏は、オバマ第44代アメリカ合衆国大統領とともに、自身も第47代アメリカ合衆国副大統領でした。

 

大統領の腹心である副大統領が、はたして「オバマゲートのことをまったく知らなかった」という事がありえるでしょうか?

 

今回の情報公開が、バイデン氏に与える影響は甚大なものになると考えられます。

 

またバイデン氏が就任できずとも、カマラハリス氏が繰り上げ当選になるのですが、トランプ大統領は1月20日以降も大統領の座に居続けるかもしれません。

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トランプ大統領が20日以降も継続可能?

1807年の反乱法では、米国大統領に、市民の混乱、暴動、反乱の抑制などの特定の状況において、米国内に米軍および連邦国家警備隊を配備する権限を与える米国連邦法です。

この法律は、1878年の民警団法の「法定例外」を規定しており、米国内の法執行目的での連邦司令部による軍人の使用を制限しています。

そして、国防総省のガイドラインでは、「国防」を民警団法の制限に対する「憲法上の例外」として説明しています。つまり、外部の脅威から国家安全保障を保証するために必要な措置は、同じ制限の対象ではないとしています。

 

現在、この反乱法を発動する前提は満たしています。

そして、反乱法の発動は、周知する必要はありません。

 

となれば、解釈によっては

「すでに反乱法は発動されており、今回のオバマゲートやウクライナ疑惑、ハンターバイデン氏の機密情報等について、国家安全保障が保証されるまでは「憲法上の例外」、

つまり1月20日に大統領が就任するという憲法上の定めも例外として扱われる」とも解釈することができるのかもしれません。

 

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最後に

1月20日以降の話は希望的観測があるかもしれません。しかし、任期終了後も弾劾が可能という憲法解釈がまかり通るならば、これらの解釈も可能かもしれません。

そうでなければ、ここになって大量の機密文書が公開されてきた理由がありません。

 

「やけになって大量に公開した?」と疑う方は、一度この動画を見るといいです。

オールドメディアが伝えてきたトランプ大統領の像と、比べてみて下さい。


最後までご覧いただきありがとうございます。

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