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米大統領選挙 テキサス州分が却下もリンウッド弁護士分は受理へ

テキサス州が4州を訴えた件は、アメリカ合衆国最高裁判所(連邦最高裁)で受け付けされたのち、受理されることなく却下されるという結果となりました。

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しかしその後、トランプ大統領側であるリンウッド氏の訴えが、連邦裁判所に受理されました。

「今さら受理されても…」というわけでもなさそうです。この意味合いについて確認します。

米大統領選挙 テキサス州分が却下もリンウッド弁護士分は受理へ

リンウッド氏の訴えの内容は?

リンウッド弁護士は、ジョージア州を相手取り訴えを起こしました。

 

https://twitter.com/LLinWood/status/1337618317348134912

機械訳:

はっきりさせておきます。 GAは、不正で違法だった11/3の選挙を修正する必要があります。手作業で数えた紙の投票用紙を使用して、1月に新しいダウン投票用紙選挙を実施する必要があります。 私は一度だまされました。 Dominionマシンに二度と投票することはありません。決して。ドミニオンはCCPによって資金提供されています

 

つまり、11/3の選挙は不正&違法であり、ドミニオンマシンを使わず紙の投票用紙を使って選挙をするべきと言っています。

CCPとは某国のことを表しています。詳しくは以下記事末尾を参照

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この決定を受けて、リンウッド弁護士は喜びの声を上げています。

https://twitter.com/LLinWood/status/1337492657254371329

訳:ついに合衆国最高裁判所に出廷!

 

そして、その事実として、アメリカ合衆国最高裁判所のホームページには、受理した旨が記録されています。

 

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リンウッド弁護士にパウエル弁護士も続く

リンウッド弁護士の訴訟が連邦最高裁で始まりますが、それに加えて新たにシドニー・パウエル弁護士も、違憲を理由にジョージア州、ミシガン州、ウィスコンシン州、アリゾナ州を訴えるという事です。

このうち、三州はテキサス州が訴えた州です。

テキサス州が州を訴えた際の結果は却下となりましたが、その理由は「訴える権利がない」ということでした。

 

今回、リンウッド弁護士の訴えが認められ、受理されました。

同じように、パウエル弁護士も同様に訴えを行う予定です。

 

訴えの内容が同じであるとしたら、リンウッド弁護士と同様に受理されるものと思われます。

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最後に

12月14日は本来の投票が行われる日となっています。おそらく投票は行われるでしょう。

その結果が明らかになるのは1月6日です。

それまでの1カ月弱で、どのような展開となるのか、まだまだ目が離せません。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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