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米大統領選挙 不正が無かったという根拠は信用できるのか?

米大統領選挙では、トランプ大統領が「不正があった」と主張し、多くの裁判を起こしています。

ですが今回の選挙では「不正はなかった」と主張する人がほとんどです。その主張する根拠は信用できるのでしょうか?

その内容をまとめました。

米大統領選挙 不正が無かったという根拠は信用できるのか?

ジョージア州,画像

州トップの行動から推察

例えばジョージア州を見てみましょう。

 

こちらの記事では、ジョージア州で3回目の再集計をしても、結果は覆らなかった(バイデン氏の勝利)ことを伝えています。

加えて、トランプ大統領が根拠のない主張を繰り返すことで、トランプ支持者により脅迫を受けていると伝えています。

https://www.bbc.com/japanese/55226023

 

ジョージア州のケンプ州知事は不正を認めず、トランプ大統領側の再三の「署名を照合せよ」という要求を断り、照合せぬまま3回の再集計を行いました。

その結果、上記記事のように「3回集計しても結果は変わらなかった」という記事になっています。

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しかし、その後の公聴会で提出された、こちらの監視カメラの動画を観れば明らかなように、普通ではない行動が行われていることは間違いありません。


そして、この不正な行動が行われたタイミングで、トランプ大統領がリードしていた状態が、一気に逆転をしています。

 

この結果を受けて、ジョージア州のケンプ州知事とラフェンスバーガー州務長官が、あれほど拒否していた州の署名監査を実施することを発表しました。

 

ケンプ「自分は何度も州務長官にチェックするように言っていたのになぜチェックしていないんだ!」
州務長官「(え?)」

 

という、あからさまな手のひら返しでした。

しかしその後、ケンプ州知事の娘のボーイフレンドが爆発で事故死(?)して、その事件を追っていた刑事が自〇するなどのことがあった後、自分が指示したはずの署名監査の実行を認めないという、おかしな判断をしています。

 

結果、12月14日の選挙人投票の日を過ぎてから、署名監査の実施を進めることを許可しました。

 

これと同様に、他の州でも、12月14日を過ぎてから、選挙不正の調査を進める動きが出ています。

 

これまでの動きを見れば、

「何かしらの圧力がかかっているのではないのか?」と考えるのがごく自然です。

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メディアの言っていることは正しい?

「不正はなかった。なぜなら、メディアが不正がなかったと言っているから」という記事が多いのですが、そもそもそのメディアが信用できない状況になっています。

 

こちらの記事をご覧いただくと、CNNがトランプ大統領が不利になるように報道していることが証拠をもって明らかにされています。

アメリカ大統領選挙 不正でCNNから流出した音声は本物か?

 

また、多くのSNSでは、今回の大統領選挙での不正についてはタブー視しており、リツイートできないなどの処置をしていますので、情報が入手しにくい状況となっています。

 

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ファクトチェックの会社にメディアが出資

「不正はなかった。なぜなら、ファクトチェックで不正がなかったと言っているから」

という記事も多いのですが、そもそもファクトチェックをしている会社に対して、上記のメディアが出資している以上、何らかの意図が含まれると考えるのが適切でしょう。

 

最後に

このような中で、アメリカで起きている情報を正しく認識するには、信用に至る情報ソースを押さえる必要があります。

ツイッターでは、まだまだ不正に関する情報を多く見つけることができます。それを信じるかどうかは、そのソースが信用に値するかをよくチェックしてみて下さいね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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