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アメリカ大統領選挙2020 トランプ反撃の最新まとめ デマも指摘

アメリカ大統領選挙2020では、いまだトランプ陣営は敗北を認めていません。

直近ではトランプ陣営側の反撃開始として、世界緊急放送やバチカン停電、ナンシーペロシ逮捕などなど、様々な情報が飛び交っています。

ただ一部は根拠のないものもあるようです。これらの最新情報をまとめました。

アメリカ大統領選挙2020 トランプ反撃の最新まとめ デマも指摘

アメリカ国旗

アメリカ大統領選挙の現状と見通し

アメリカ大統領選挙は、1月20日の交代まであとわずかの状況です。

しかしトランプ大統領は敗北を認めておらず戦いを続けています。

しかしながら、各社が次々に、大統領の声を伝える手段をつぶし続けています。

 

トランプ陣営からの情報ソースが亡くなっていく中で、ツイッターなどで色々な情報が錯そうしている状況にあります。

 

最近の情報とソース(根拠)

最近流れている情報とソース、その信ぴょう性について確認しました。

ナンシーペロシ逮捕

1月6日の襲撃の際に、パソコンが盗難に遭ったナンシーペロシ。残り10日のトランプ大統領を罷免・弾劾する訴えを起こしています。

ナンシーペロシがトランプを解任したいのはなぜ?たった10日も待てない理由

 

このペロシ氏が逮捕されたという情報が流れていますが、真相はどうなのでしょうか?

この情報のソースと事実、疑念が残るところを確認しました。

 

<情報ソース>

こちらの鳴霞氏の動画がソースのようです。

 

要点は以下の通りです(黄色は流れている情報、赤は裏付け状況)。

 

・パソコンが盗まれたのはほぼ事実
・逮捕歴の検索サイトに、ナンシーペロシと思われるデータが登録されている
・トランプ陣営よりのメディア・SNSでの発表はない
・米国のツイッタートレンドには存在しない(消されている可能性は残る)
・逮捕歴の情報が、本人かどうかの突合せ根拠が未評価

 

1月11日8:00に、しばらく投稿のなかったナンシーペロシ氏のツイッターに投稿がありました。

 

これにより、拘留されている可能性は低くなりました。

「本人以外が投稿している」「逮捕後に仮釈放されている」などの可能性はありますが、これから例の弾劾要求をどのように進めていくのかを見れば、ある程度判断ができるでしょう。

 

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ローマ教皇が人身売買、詐欺など色々な罪で80件の起訴で逮捕

<情報ソース>

こちらのサイトの情報がソースのようです。

https://www.conservativebeaver.com/2021/01/10/vatican-blackout-pope-arrested-on-80-count-indictment-for-child-trafficking-fraud/

 

要点は以下の通りです(黄色は流れている情報、赤は裏付け状況)。

 

・1月5日のジョージア州選挙で、バチカンが絡んでいるらしい情報が流れている
・バチカンで夜間停電が発生した模様(銃声が聞こえたとの情報もあり)
・ローマ各地で通行止めが発生している動画が拡散
・リンウッド弁護士が、上記記事を紹介
・リンウッド弁護士が、バチカンのネット中継カメラサイトを紹介
・ソースサイトでは、過去にソ〇ス氏やオバ〇氏逮捕などの誤報を出している。
・ローマ各地の通行止めを動画は再現することができていない。

 

逮捕されたという情報公開の後、11日に本人によるミサが行われたという情報もあります。

執筆時点で、ツイッターの更新はまだありませんが引き続きチェックしておくと良さそうです。

 

 

世界緊急放送

<情報ソース>

リンウッド弁護士は、SNS「パーラー」で、今後緊急放送を行う予定があることを投稿しました。

 

 

差し迫った停電に備えてください。

トランプ大統領は緊急放送システムを使用して使用します。

実権を握っているのは勇気と信仰の人です。

彼は法の支配に従ってさらに4年間指揮を執るでしょう。

大統領、私たちの国、そしてすべてのために祈ってください。

安定しました。

 

緊急放送(emergency broardcast system)を使う用意があるという事のほか、停電に備えよという事も伝えています(ラジオなどを準備するようにとの事)。

あわせて、iPhoneアップデートで該当機能が停止されるため、アップデートしないように呼び掛けています。

 

要点は以下の通りです(黄色は流れている情報、赤は裏付け状況)。

 

・1月7日にテストを実施済み(メディアは報道する義務あり)
・テレビやYouTubeで緊急配信する予定もある(複数のチャンネルを公開)
・カナダではすでにテレビで緊急配信の情報が公開されている
・10日23時から緊急放送が始まるとの情報が拡散
・テレビやYouTubeで配信するという内容と、停電するとのリンウッド氏の発言が矛盾
・カナダの緊急放送はコロナに関連したものである様子
・10日23時になっても放送はなかった。11日14時以降との話もあるがソース不明

 

中には、20日以降に緊急放送がされるという情報もありましたが、政権交代後にはトランプ陣営側の権力はないはずです。実際にその予定なのであれば、20日までに何らかの情報公開はされると見込まれます。

 

イタリア首相が逮捕

T.B.D

 

 

最後に

ツイッターアカウントの凍結にとどまらず、Parlerのサーバを運用するAmazonは、規約違反があったとしてサーバを削除します(1月11日)。

これらの代替として「Clouthub」を使うようにとリンウッド弁護士が述べていますが、今のところ日本人は利用できず、かつサーバにつながらない状態となっているようです。

 

トランプ長男の展開したメールマガジンも、メール配信サービス側が取り扱いを停止したとの報道もあるようです。

 

もはや、日本人が直接トランプ陣営側の情報を見ることができなくなりました(一部ツイッターアカウントを除く)。今後は2次情報をもとに判断していくことになります。

 

これまで以上に、情報ソースの正しさを判断する目と、それらを受けた対応について慎重さが求められます。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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