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アメリカ大統領選挙 不正でCNNから追加流出した音声の信憑性は?

アメリカ大統領選挙は、依然として結論が見えない状況です。

先日、CNNから衝撃的な音声データが流出し衝撃を受けましたが、2か月間もの音声が次々に公開されてきています。

追加公開された音声の内容と、その信ぴょう性についてまとめました。

アメリカ大統領選挙 不正でCNNから追加流出した音声は本物?

CNNとは

CNNは、Cable News Networkの略で、ワーナーメディアの一部門であるワーナー・メディア・ニュース・スポーツが所有するアメリカのテレビです。

 

こちらの記事もご覧ください。

追加流出した音声の内容は?

公開された2回目の録音では、CNNのザッカー社長が彼の編集チームに対し
トランプを「まともな人間」として報じないよう指示をしていました。

また、トランプの「不安定な行為」を報じ、さらには「彼はり患した」とも報じるよう明確に指示していました。

また、別の録音の中でCNNの社長はさらに編集チームに対し、バイデンファミリーのスキャンダルを追跡報道しないように指示していました。

 

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音声に対するCNNの反応から信憑性を見る

これらの録音が公開されると、CNNは、プロジェクト・ベリタス創始者を訴えると発表しました。

 

その一方で、
録音が公開された日に創始者であるオキーフ氏もFOXニュースの取材を受け、告訴を恐れてはいないと述べました。

プロジェクト・ベリタス創始者のジェームズ・オキーフ氏は、取材に対してこのように述べています。

「我々プロジェクト・ベリタスはすべての訴訟に勝利している。我々プロジェクト・ベリタスには法律の専門家もいる。我々はジェフ・ザッカーが我々が暴露したことに非常に立腹し、非常に気恥ずかしい思いをしているのだと考えている」

 

オキーフ氏は、さらに次のようにも述べています。

「これらの録音には実際のところ驚くべきことはなく、フェイクニュースがどうやって行われているのかを証明したものだ」「そして、CNNは(報道)内容を作り上げていて、ニュースを報じているのではなく「プロパガンダ」を行っている」

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この事態を受けて、トランプ陣営の弁護士チャールズ・ハーダー氏は、CNNのザッカー総裁とデビッドビジランテ副総裁に、CNNの行動が『ランハム法』に違反していることを指摘する書簡を送っています。

『ランハム法』は虚偽広告を禁止しています。

 

今後、このままのスタンスで行くのか、それとも、音声データ自体を否定していくのか?
どのように進んでいくのでしょうか?

 

音声データ自体がフェイクということであれば、音声鑑定をすることで、本人の声か否かだけでなく、合成されたものか否かまで明らかになりますので、ぜひはっきりして頂きたいものですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

CNNでは日本語サイトで、アメリカ大統領選挙の特集ページを公開しています。

ぜひご自身で、記事を確認して、音声の信憑性を確認してみて下さいね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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