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トランプ弾劾でもバイデンは大統領になれない?このデータの真偽次第

トランプ大統領の弾劾について騒がれています。

ですが、この情報が正しい物であるならば、1月20日にバイデン氏は大統領になるのが極めて厳しいという事になります。

その真偽について確認しました。

 

トランプ弾劾でもバイデンは大統領になれない。このデータの真偽次第

大統領になれる条件を確認

アメリカ大統領になる為の条件はいくつかあります。

「35歳以上かつアメリカ合衆国国内における在留期間が14年以上で、出生によるアメリカ合衆国市民権保持者」

この「出生による市民権保持者」とは、「国内で出生したため(アメリカ合衆国の採用する)出生地主義に基づき国籍を得た者」か、もしくは「アメリカ合衆国市民を両親として海外で出生した者」です。

 

これら以外に、「身内に犯罪者がいる場合には、大統領にはなれない」という条件があるといわれています。

息子のハンターバイデン氏が逮捕?

アメリカの犯罪者検索サイトで、「HUNTER BIDEN」を検索すると、対象者が存在します。

 

https://california.staterecords.org/

 

 

その結果、年齢や、親戚の名前(ジョー・バイデン、ジル・バイデンなど)が、本人と合致していることが確認できています。

<ハンターバイデンのWIKI>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3

<ジョー・バイデンのWIKI>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3#%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%83%BB%E5%87%BA%E8%87%AA

 

 

 

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真偽はいかに?

該当の検索サイトは、「https://california.staterecords.org/」。

末尾が「.ORG」ですので、org:Organisation、個人や非営利団体、非営利組織用のドメインという事になります。

 

 

トップページにもこのように表示されています。

 

これをみて「個人だから、適当にバイデン氏の情報を入れてみせたんじゃないの~?」とも考えることができるでしょう。

 

しかし、検索中の画面を見ると、各州の検索サービスを横断して一括チェックしているようにも見えます。

 

そして、詳細データを取得する際には、有料となります

 

フェイクデータを有料で提供すれば明らかな犯罪行為ですから、普通に考えれば、このデータは本物であると考えられるでしょう。

 

あとは、これが、本当にジョー・バイデン氏の息子の「ハンターバイデン」なのかという点です。

親戚の情報からはその可能性が高いのですが、確定させるにはより詳しい調査が必要でしょう。

 

最後に

アメリカ大統領の欠格要件として「身内に犯罪者がいる」とされていますが、実際にそのように定められているのかは要チェックです。

 

ただ、身内に犯罪者がいる大統領が、国を治められるとも思えません(適正がないというものではなく、そもそも恥ずかしげもなく大統領として手腕を振るおうという思考が理解されないでしょう)。

 

この情報が正しければ、バイデン氏は大統領になれません。

その代わりに、カマラ・ハリス氏が繰り上げになります。民主党としては、もともとバイデン氏は当て馬のような扱いで、本命はハリス氏でしたので、今回は願ったりかなったりなのかもしれません。

 

では、ハリス氏はどうなのか・・・?あと6日での展開があるかもしれません。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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