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米大統領選挙 結果はいつ?12月14日で確定ではない

アメリカ大統領選挙は、バイデン氏が優勢という報道はあるものの結果は確定しない状態が続いています。

12月14日には、バイデン氏にほぼ確定したとの報道もありましたが、確定はしていません。

それでは、いつになったら結果が確定するのでしょうか?

そしてなぜ12月14日に確定しなかったのでしょうか?

米大統領選挙 結果はいつ判明?12月14日で確定ではない

12月14日にバイデン氏確定のニュースが出た意味

12月14日に、多くの日本のメディアは、「投票によりバイデン氏が300以上の票を集めて当選を確実にした」と報道しました。

しかし、この投票は即日開票されるわけではありません。ペンス副大統領のもとに届けられますが開票は先です。2021年1月6日になって、ペンス副大統領が開票して、結果的に選挙結果を確定させるという流れとなります。

そこで選挙結果が確定したら、初めて次期大統領が決定します。

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1月6日に決定しない可能性も

2021年1月6日にペンス副大統領が開票予定の投票結果についてですが、開票結果の認定が拒否されることになったとすれば、確定することはありません。

 

集計については「Electoral Count Act」という法律で定められていますが、その中には拒否権についての規定はありません。

 

ただ、不正の証拠がどんどん出てきている状況下において、結果を拒否できるのではないか?という点について、ネットやメディアの中でも議論されています。

 

この「ペンス大統領が拒否できるのか?」という点に、注目が集まっています。

 

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これからの流れ

このままでいけば、1月6日に開票・認定される流れとなるでしょう。

それに対して、今多くの証拠が挙がってきています。

 

ただ、今や、”不正の証拠が云々”というレベルの話ではなく、

”他国が選挙に介入してきた証拠”が論点となってきています。

 

12月18日には、ラトクリフ国家情報長官が報告書を提出予定でしたが、報告に遅れが出ています。内容的には「中〇の介入があった」というものとみられていますが、一部関係者は「介入はなかった」と主張し、内容を確定できない状況となっているそうです。

 

ただその一方で、別のレポートが提出されました。

貿易製造政策局長のピーター・ナバロ氏が、トランプ大統領に有利な選挙結果を左右するのに「十分すぎるほど」の投票の不規則性のいくつかの例を概説した長い報告書「ナバロ文書」を発表したとのことです。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1339993708146683905

こちらの内容はこれから詳しく確認していきます。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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