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トランプ氏への池上氏の批判が明らかな嘘?裏付けすると衝撃の実態が

トランプ氏に対する池上彰氏の発言・批判が、嘘ばかりだと話題になっています。

これは「池上彰のニュースそうだったのか」の放送の中で起きました。

あまりの発言にネット上では「スポンサーにクレーム入れるレベル」「これで池上氏は終わり」と言われています。

どのような発言があったのか?それは本当に嘘なのか?を確認しました。

トランプ氏への池上氏の批判が嘘ばかり?裏付けすると衝撃の実態が

トランプ大統領就任時からあからさまな批判

池上氏の今回の問題発言を検証する前に、池上氏のトランプ氏の捉え方を見ていきます。

 

まず池上氏は、2017年のトランプ大統領の就任に際して「世界を揺るがすトランプイズム ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く」という本を書いています。

 

この本では、以下のように「これほど低い格調の大統領就任演説があっただろうか!」と言っています。

このころからトランプ氏に対してこういう態度を取り続けていました。

かつて、これほど格調に乏しい就任演説があったでしょうか。自由や民主主義について語られることはなく、繰り返されたのは「Make America Great Again(アメリカを再び偉大にする)」という大統領選挙戦中の決まり文句でした。選挙で戦った対立候補やその支持者に嫌な思いをさせないためにも、就任演説では選挙戦中のキャッチフレーズは使わない。これがこれまでの暗黙の配慮でしたが、トランプにはこういったデリカシーはなかったようです。
引用:http://www.homesha.jp/p/ikegami_trumpism/

 

著書の説明では「相手に嫌な思いをさせないように・・」と言っていますが、他国を潤すために自国民の富を奪っていった張本人を目の前にいて「気遣え」というのもどうかしています。

そして、100歩譲ってそれが礼儀に反する事だったとして「これほど格調に乏しい」といえるほどのものでしょうか。

 

ちなみに

こうやって強い印象を与える言葉を使うのは、人をコントロールするための技術です。

「拡張に乏しい」「デリカシーがない」というのはそういう意図を感じさせます。

 

ナンシーペロシが議会で紙を破った件に対して

民主党(反トランプ側)のナンシーペロシ下院議長が、トランプ大統領の演説終了直後に、原稿を破り捨てる姿が話題になりました。

 

 

ある雑誌のQAコーナーで「この行動に驚いた。なぜ演説原稿を破ったのか?」という質問に対して、池上氏は「先にトランプが握手を拒否したことに対する抗議だ」と説明しています。

 

実際にその時の映像があります。

※音声では「実はペロシ氏の手に針が付いていた」という疑惑もあるようですが真偽不明です。

 

正直、この程度のものは、よくある食い違いのようにも思えますし、トランプ氏が意図して握手を拒否したように見えるわけでもありません。そもそも差し伸べられた手を見ていないようです。

 

まぁ「先にトランプが握手を拒否したことに対する抗議だ」だけで終わるのならいいのですが、

握手をしなかったという事を取り上げて「民主党に対する公然たる侮辱」「敵対姿勢を示したのです」と、あたかもトランプ氏がとても無礼な行動をしたように強い言葉(太文字部分)を使って印象付けて、最後に「これにペロシ議長は怒ったのです。」と締めるあたりが恣意的なものを感じますね。

 

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トランプ大統領がコロナ感染した際には罰が当たったと

トランプ大統領がコロナ感染した際、テレ朝のある番組の中でこんなやりとりがありました。

増田ユリヤ 「トランプ大統領は選挙演説でもノーマスクでしたが、10月2日に自身が感染。個人的には”天罰がくだったのか”という気持ち(笑)」

池上彰 「そうですね(笑)。神様のおかげで治ったと言ってるけど、多くの人が『いや、罰が当たった』と」

 

これには、発言に呆れるだけではなく、怒りに震えた方も多かったようです。

それは少し考えれば当たり前のことです。

 

 

この2人は、志村けんさんや岡江久美子さんなどはもちろん、日本だけでなく世界の亡くなった方や苦しんでいる方々に対して

「いや、罰が当たったんですよ(笑)」

と言っているのも同然なのです。

 

それとも、コロナをバカにしていたトランプ大統領が感染するのは罰が当たったというけど、コロナをバカにしていた他の人たちはそうではないと言いたいのでしょうか?

それこそがトランプ氏を意図的に陥れようとしている証拠ではないでしょうか。

 

今回の「池上彰のニュースそうだったのか」による問題発言

ようやく本題です。

テレ朝の番組の中で、トランプ氏とバイデン氏を比較して取り上げた際に、池上氏はこのような問題発言をしました。

 

「(ウイグルや香港の人権問題に対して)トランプ前大統領は何も言わなかった」

 

この発言の何が問題なのかというと、

ウイグルの問題をジェノサイド(民族大量虐殺)と認定したのはトランプ政権です。そして制裁を下したのもトランプ政権です。

 

2020年6月 トランプ大統領「ウイグル人権法案に署名」

2021年1月 トランプ政権「中国政府によるウイグル族らへの弾圧を民族大量虐殺と認定」

 

 

それに、今回のウイグルの問題だけでなく、就任直後から、積極的に人権問題に取り組んでいます。

 

世界の子供を犯罪から守る為の取り組みもされています(以下、一部表現に注意が必要です)

ドナルド・トランプ米大統領が、少年少女を守るため奮闘している。

日本ではあまりなじみがないが、「Pedophile Ring(ペドファイル・リング)」という問題が世界には存在する。ペドファイルとは、幼児・小児を対象とした特殊な性的嗜好を持つ人を指す。こうした人々の欲望を満たすべく、幼児誘拐や性的虐待を取りまとめる犯罪ネットワークを、ペドファイル・リングと呼ぶ。

トランプ氏の大統領就任から2カ月の時点で、ペドファイル・リングに関連して、すでに1500人ほどが逮捕されている。これは、オバマ政権下の2014年に逮捕された約400人の3倍以上の数だ。トランプ大統領就任後の1月末には、カリフォルニアで人身売買組織が摘発され、474人もの逮捕者が出た。児童28人と成人27人が救出されたという。

国際アナリストの藤井厳喜氏は本誌2017年8月号で、4月の時点で逮捕者は3000人を超えると語った(アメリカ以外も含む)。逮捕者の多さから、ネットワークの大きさがうかがえる。
引用:https://the-liberty.com/article/13246/

 

また、度々問題となる人種差別発言に関して。

トランプ大統領があたかも人種差別的であるとの報道がされていますがそういった事実はありません。

 

逆にバイデン側には人種差別の証拠が大量にあります(そもそも副大統領のハリス氏がバイデン氏を「人種差別だ!」と批判してましたし)。

このあたり、この方の話を聞いてみるとわかります。

 

その他にも、日本に対しては北朝鮮の拉致問題に対して積極的に取り組みをされていました。

普通に双方が椅子に座っていますが、被害者側が高齢化しているため「椅子でもいいか?」と相談をし「当然椅子で構わない」とトランプ大統領側が伝えていました。
そこには、過去のオバマ氏との面会の際に「椅子に座るなど無礼」と言われた背景もあったそうです。

また、これら面会だけでなく、トランプ大統領は、国連でこの実情を訴えました。

これらの話は、当然ニュースにもなっています。

 

このような内容は、テレビ以外から情報を得ている人ならば、誰でもわかるはずの内容です。当然、池上氏も知っているはずです。

 

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池上氏はなぜ嘘を言ったのか?

これらのことを踏まえると、番組での発言は明らかなウソと分かります。

それではなぜ先ほどのような嘘を言ったのでしょうか?

 

考えるに、池上氏が先のように述べた理由は次のようなものでしょう。

 

1.TV局からの圧力・要望 ← まぁ、局が局なのでこれが妥当では?

2.もっと上からの圧力 ← 元ペンス副大統領のように弱みを握られた?

3.本当に知らなかった ← ならばもはや教えてもらう必要なし。

 

・・・・。

 

いずれにしても、視聴者にとっては害にしかならないですね。

 

いつから池上氏はこのようになってしまったのか、残念でなりません。

もはや池上氏を信じるのは、反日の人間か、「テレビが間違ったことを言うはずがない!」と信じる人たちでしょう。

ただ後者の人には、↓のような事実も知ってほいものです。

アメリカ大統領選挙不正に関してCNNから流出した音声は本物か?

 

最後に

アメリカ大統領選挙におけるメディアのあからさまな偏向報道で、日本の多くの人々が偏向報道に敏感になっています。

これまでは「また池上が嘘を言っている」程度で済んでいたものが、いまでは許されないものになっています(そもそも、虚偽の説明は放送法に違反しています)。

 

今回は、番組スポンサーにクレームを入れる人々も増えているようです。

果たして、このまま池上氏は無言を貫くのでしょうか?

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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