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トランプ逆転の可能性が2021年3月まで残っている根拠はこれ!

アメリカ大統領選挙はトランプ大統領の再選はなく、バイデン氏が1月20日に大統領就任式を行いました。普通に考えれば逆転などありえませんが、実はある法的根拠のある理由により逆転するかもしれません。少なくとも、今、バイデン氏がペンタゴンから機密情報へのアクセスを拒否されたりする理由が分かります。

トランプ逆転の可能性が2021年3月まで残っている根拠はこれ!

アメリカの現状

1月20日にバイデン氏の就任式が行われました。

その後トランプ氏はホワイトハウスを去りましたが、未だホワイトハウスの周りは柵で覆われており何千人もの州兵が残っています。

ホワイトハウス公式のYoutube動画では、バイデン氏の動画がGOOD数千に対し、BADが数万といった不評ばかりです。

一方のトランプ氏は2回目の弾劾裁判も無罪となり、少しずつ声を上げてき始めました。

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ネットでは、3月に電撃復帰する!アメリカ共和国の大統領になる!などという声もありましたが、ソースが分からないという声もよく聞かれました。

 

そんな中、「これはトランプ氏の逆転が確実だ!」という根拠が拡散されました。

逆転とは何を根拠としているか?

2020 年 3 月 3 日に制定された「2019 年政権移行改善法」を根拠としています。

 

この中では、共通役務庁長官等の責務を明確化し、同長官と適格な各大統領候補者等との間で締結される覚書(MOU)の最低要件を定めました。

条文では、大統領が離任後も60日間は米軍に指令ができることになっています。

そして、この60日間に外国からの干渉による不正選挙が証明された場合は、政権を9月30日までに前大統領に返還すると書かれています。

 

細かい点をみると抜け道があるのかもしれませんが、ひとまず、米軍がバイデン氏を認めていないような行動をしている状況を見ると、疑いのない事なのかもしれません。

 

(なお、この法律は2020年3月より施行されています。つまり今でも適用されているということです)。

 

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最後に

アメリカ国防総省は、サイト上ではバイデン氏を認めているような記事を出しています。

しかし、

バイデン大統領、ハリス副大統領、オースティン国防長官が国防総省のサービス回廊でアフリカ系アメリカ人を見学します。

ただこれが、一般人向けのルートであり、機密作戦司令室への入室を拒否されたそうです。

 

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