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週刊女性が大炎上!事実無根の嘘と弱者を痛めつける態度に批判殺到

女性向け週刊誌である「週刊女性」が大炎上しています。

その理由は、長瀬智也さんに対する事実無根の嘘報道と、あの〇〇さんの社会復帰活動を嗅ぎつけて台無しにしたためです。

そのあまりにお粗末で身勝手な炎上理由をまとめました。

週刊女性が大炎上!事実無根の嘘と弱者を痛めつける態度に批判殺到

 

週刊誌「週刊女性」が事実無根の報道を謝罪

女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)は202131日、人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが番組スタッフを負傷させたと報じた記事は誤りだったとして、公式サイト上で謝罪しました。

 

週刊女性は31日、「TOKIO長瀬智也さんがドラマ撮影のリハ中にADにプロレス技をかけて病院送りにしたという記事ですが、再取材の結果、そうした事実の確認はできませんでした」とのコメントをサイト上に掲載しました。

そのうえで「長瀬智也さん、株式会社TBSテレビ及び関係者にお詫びをして、訂正いたします」と謝罪しました。

 

実は、問題となった記事に対しては、多くの方々が批判の声を上げていました。

 

このように「絶対に、あるはずがない!」と言われるような質の低いうわさ話を、何をもって記事にしたのかは疑問です(企業ガバナンスは有効なのでしょうか?)。

 

結局「そんな事実はありませんでした」と謝罪していますが、誤って済むなら、いくらウソを言ってもいいと思っているのでしょうか。

 

それ以外にも、嘘の記事を報道して、謝罪する流れが直近数ヶ月で複数発生しています。

Snow Manのメンバーが女遊びでコロナ感染してタッキー激怒→誤報だったと謝罪
鬼滅の刃はフジテレビの圧力で2期が決まらない→記事が出た1ヶ月後に2期決定

 

こんなことでは「他にも、表に出てきていない嘘がたくさんあるんだろうな」と疑われても仕方がありません。

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渡部健さんに対する対応が更に批判の的に

あの強烈な不倫で自粛中だった渡部健さんが、豊洲市場で働いていることが週刊誌によって明らかになりました。

 

賛否両論はあるにせよ、あの記者会見のまま一生を過ごせるはずもなく、今後に向けて何らかの行動を起こしたことは大切なことだと思います。

 

しかし、豊洲で働いていることを嗅ぎつけて、何度も取材に足を運び、こういう記事を重ねていくことで、豊洲で働くことができなくなったようです。

 

渡部健さんの態度があざといなどと批判の論調ですが、正直これまでの嘘ばかりの報道を見た後は、白けてしまいます。「いや、あなた方が言う資格などないよね」と。

 

また記事の最後の締である「話題になるものはなんでも取り上げるのが週刊誌の性(さが)。本当に働いているのか、そしてどのように働いているのかを撮るのも仕事である。」という言葉は、

ぜひ自社に向けていただきたいものです。

 

豊洲の関係者が「もう来ないでほしい」と言ったのは、渡部さんに対してではなく、あなた方週刊誌の記者に対してですよ?

 

最後に

「日本の報道は嘘ばかり」「大事なことを伝えない」という言葉を見ると、数年前までは「カルトにでも騙されてるんじゃないの?」という反応が多かったようです。

ただ、アメリカ大統領選挙やウイグル族の問題のあたりから、あまりにも嘘や隠ぺいがあからさまに出るようになり、普通に「あれ?おかしい?」と気が付くようになってきました。

 

今や、メディアを信じてるのは、考えるのを辞めた人間か、昔からメディアを見てきた中高年・老人ぐらいです。ただ、これは当たり前かもしれません。戦前・戦後あたりからすでにメディアはそういう役割として生まれたものなので。

こちらの図書では、これまで知らなかった裏の話が書かれています。目次だけでも驚くと思いますよ。↓

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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