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新語大賞2020 大賞ぴえんなどトップ10の言葉と意味を簡単解説

2020年を代表する言葉で、今後の辞書に掲載されてもおかしくないものを発表する『三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」』。

大賞に「ぴえん」とともにトップ10の言葉が発表されました。

中には、一見して意味が分からないものも。この記事ではそれらの意味をまとめました。

新語大賞2020 大賞ぴえんなどトップ10の言葉と意味を簡単解説

ライブドアニュース:https://news.livedoor.com/article/detail/19304829/より引用

今年の新語2020とは?

三省堂の主催によって選定される各年を代表する新語を決定し公表するキャンペーンです。

一般からの応募をもとに、三省堂の辞書の編集者で構成される選考委員が選考します。

 

選定基準は以下の通りです。

  • 「今年特に広まった」と感じられる言葉(今年誕生したかどうかは問わない)
  • 自分自身や周りの人が、普段の会話やSNSなどでよく使うようになった言葉
  • 流行語や時事用語、 新しい文物でも構わない

 

12月1日に発表される、ユーキャンの「新語・流行語大賞」は、「今年生まれた言葉」ですので、選ばれる言葉がそれぞれ違っています。

 

トップ10の言葉の意味を解説

それでは、トップ10の言葉と、その意味合いを見ていきましょう。

まずは10位までの言葉です。

大賞:ぴえん
2位:〇〇警察
3位:密
4位:リモート
5位:マンスプレイニング
6位:優勝
7位:ごりごり
8位:まである
9位:グランピング
10位:チバニアン

 

それぞれの意味合いを解説していきます。

大賞:ぴえん

対象は「ぴえん」となりました。
「ぴえん」とは、泣いていることを表す言葉として使われています。

 

SNSなどでもよく使われており、

顔文字としては、

がイメージに一番近いです。

 

嬉しいことや悲しいことのどちらにも使え、「泣きたいほど〇〇だ」との意味を伝えたい場合に「ぴえん」という言葉が添えられます。

 

例えば

・映画のチケット当たった!ぴえん
・抽選会外れた!ぴえん

などの使い方をします。「ぴえん」の言葉の代わりに、さきほどの顔文字を付けても同じ意味合いとなります。

 

この言葉は、JC・JK流行語大賞2019のコトバ部門で1位となった言葉でもあり、1年をかけて広く浸透したという事になります。

2位:〇〇警察

2020年のコロナウイルス感染の影響を受けて、一般市民が一般市民を取り締まる「〇〇警察」が2位となりました。

 

「自粛警察」「マスク警察」など、社会の風潮に反する人々たちをみて、風潮を重要視する人々が過度な対応をしたことが問題となりました。

 

自粛していない店舗に対する嫌がらせのビラ・電話や、

マスクをしていない人への叱責、暴力、

県外からの車への中傷ビラ・破損行為などがニュースになりました。

 

3位:密

「密」は、3密というキーワードでも使われました。

コロナウイルス感染の影響を受けて、人々の密集を避ける意味合いから「密」という言葉が広く利用されました。

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4位:リモート

リモートとは「遠隔」という意味でつかわれました。

コロナウイルス感染の影響を受けて、出社を控えてテレワークなど、リモートでの仕事が多くなりました。

5位:マンスプレイニング

マンスプレイニングとは、男を意味する「man」(マン)と解説を意味する「explain」(エクスプレイン)をかけ合わせた造語です。

男性が(偉そうに)説明することに対する、どちらかと言えば否定的な言葉として話題となりました。

2020年では「ポテサラ論争」にもつながっています。

 

6位:優勝

6位の「優勝」とは、試合などで1位になることではなく、

ここでは「断然優れている様子」「圧倒的に勝っている様子」を意味しています。

https://twitter.com/psuke_jirod2676/status/1333290316858748929

 

 

7位:ごりごり

「ごりごり」とは、意味合いとしては「超」「凄い」「がちがちに」という感じで使われる言葉です。

 

例文

仕事を『ごりごり』に頑張ってる!

彼は『ごりごり』の、映画ファンだ!

 

8位:まである

「~まである」は、若者の中でよく使われた言葉です。

 

例文を見てみましょう。

・鬼滅の刃って漫画がすごい!最終巻まで大人買いするまである

 

普通の使い方ではないことがわかると思います。

 

意味合いとしては「~するぐらいまでありうる(ほど、○○だ)」という感じでしょうか。

 

ほかにも例文をみて、なんとなく意味をつかんでみて下さい。

・マックナゲットが好きすぎて、毎日食べるまである →毎日食べるぐらいまでありうる

・誰も来てくれなかったらモチベ下がるまである →モチベーションが下がるぐらいまでありうる

・PS5したい!授業さぼるまである →授業さぼるぐらいまでありうる

 

9位:グランピング

「グランピング」とは、「グラマラス」+「キャンピング」の造語で、大自然を楽しみながら高級ホテル並のサービスが受けられる施設などを指します。

グランピング自体は、2015年あたりから日本でも広がってきていましたが、キャンプ芸人などでキャンプに注目が集まったことなどにより、注目を浴びました。

 

10位:チバニアン

「チバニアン」とは、”千葉時代”という意味をラテン語にしたものです。

2020年1月17日、国際地質科学連合により

「今から約77万4千年前~12万9千年前の時代」を「チバニアン」と命名する

ということが決定しました。

これはジュラ紀や白亜紀といった地質年代の名称に、日本の土地の名前が付く初めての出来事ということで、大きな話題となりました。

最後に

今回のように、年末の時期に1年を振り返る意味で、流行した言葉の意味を見返してみるのもいいかもしれませんね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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