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相葉マナブ 静岡ご当地料理の遠州焼きをホットプレートで作る!

2020年8月2日の相場マナブでは、ホットプレートを使ったご当地料理が特集されました。

 

今回の出演者は、

相葉雅紀・澤部佑(ハライチ)・高橋茂雄(サバンナ)の3名。

 

コロナウィルス感染拡大防止の観点から、自宅にいながらでも日本各地を巡った気分になれるように、全国のご当地料理をホットプレートで作る回となり、静岡「遠州焼き」岩手「盛岡焼き冷麺」群馬「子供洋食」などが紹介されました。

 

アンジャッシュ渡部の代役が誰になるのか?という点も気になるところですが、今回は、静岡「遠州焼き」についてみていきましょう。

 

静岡名物の遠州焼きとはどんな料理?

「遠州焼き」は、静岡の浜松で営業していた店舗「潮”(うしお)」が東京進出した際に名付けられた料理です。

出店した際に、

「もんじゃ焼きや広島風お好み焼き・関西風お好み焼きとは全く違う、 遠州浜松のお好み焼き」という思いでこの名前となりました。

(地元では単にお好み焼きと呼ばれています)

遠州焼きは、小麦粉・たまご・水で作った生地を焼き、たくあんや紅ショウガ、ネギを混ぜ入れて薄く焼き上げたものです。

お店によっては、キャベツのみじん切りや、豚肉、イカなどを入れることもありますが、

特に特徴的なのは「たくあん」をいれること。

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たくあんや紅ショウガを生地に練りこんで焼くため、切り口からはたくあんの黄色、紅しょうがの赤色、ネギの緑色など、普通のお好み焼きなどと比べてかなりカラフルであるのも特徴です。

 

もんじゃやきのように、店舗の一角を使って遠州焼きを提供する駄菓子屋さんも少なくありません。

 

鉄板で両面を焼き上げた後、2回、3回と折り重ね、一口大に切って提供されます。静岡おでん、富士宮やきそばと同様の駄菓子屋メニューとして親しまれてきた、浜松庶民に今も根付くソウルフードです。

 

参考)遠州焼きの歴史

食べ物が少なかった時代に考案された、いわゆる「粉もの」のご当地グルメで、お好み焼きの生地に、色々な薬味を入れ、薄く焼き上げたしたものです。

その材料、味付け、見た目、どれをとっても関西のお好み焼きとはまったく別で、日本人の魂に訴えかける粉モノとして、静岡ではお子さんから年配の方まで幅広く食されている身近な料理になっています。

 

遠州焼きの作り方レシピ(約4人前)

材料(※は必須)
※小麦粉 120g
※卵 2個
※水 200cc
※たくあん 60g
※豚バラ肉100g
ネギ 20gソース・薬味
紅しょうが 10g
ウスターソース
サバ・イワシ削り節
青のり

作り方

1.小麦粉と水と卵を混ぜ合わせます。
2.たくあん、紅しょうがをみじん切りにします。ネギは輪切りにします。
3.1と2を全て合わせ、ホットプレートを180度に上げてからタネを薄く伸ばし焼いていきます。
4.両面が焼きあがったら、ソースを両面に塗ってから三つ折りにします
5.もう一度ソースを塗って、削り節、青のりをかけて完成です。

たくあんは、甘い黄色いたくあんを使用するのがおいしく出来上がるコツです。お好みで量を増やしても美味しいですよ!

 

ぜひ一度トライしてみて下さいね!

 

こちらの動画では(材料は違いますが)動画でも紹介されています。

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