お役立ち

100日後に死ぬワニの結末を1話ずつ考察しながら検証 結末予想

これまで、100日後に死ぬワニの結末を1話ずつ考察しながら検証してきました。

100日目を迎える前に、創造される結末について考察していきます。

 

結末予想(ネタバレ注意)

ネットに挙がっている主な候補を検証していきます。

人類最後の日説

2020年3月20日は、マヤ暦とインド暦における人類最後の日であり、ペテルギウスが爆発して人類が滅亡すると言われています。

 

それになぞらえて、物語でも、星・地球が爆発して全員が亡くなるという結末です。

 

ありえない話ではないですが、これまでの人間臭いワニさんの生活を見てきた読者にとっては、納得のしにくい結論と言えるでしょう。

 

どうぶつの森につながる説

2020年3月20日は、どうぶつの森の販売日です。

これになぞらえて、

「死を迎えた後にどうぶつの森で復活する」という結末を迎えるというものです。

 

しかし、「どうぶつである」ことくらいしかつながりはなく、根拠に乏しいと考えられています。

 

夢オチ

これまでの99日は、実はワニさんが見ていた夢だったという結末です。

ワニさんや友達のことを思うなら、このオチが一番幸せなのかもしれません。

 

しかし、作者はこのように言っています。

 

「ワニは今日も楽しみ、笑い、喜ぶ。 でも待っているのは死です。」

「わかっているのは確実な死、のみですね。どうなるのかわかりません!」

このことから、なんらかの「死」がもたらされることは避けられないでしょう。

 

比喩的な死

「彼女の可愛さに悶え死ぬ」「幸せすぎて爆死」など

生命としての死ではなく、比喩的に死がもたらされるというものです。

 

この結末の場合には、ワニさんはこれからも生き続けることになるため、一番望まれる結末かもしれません。

 

しかし、こちらも上述の作者の言葉「確実な死」より、該当しないと考えられます。

突然死(病死)

花見の最中に、急病で眠るように息を引き取る。

 

こういう可能性はあるかもしれません。

現実的にも起こりうることですが、これまでの99話に病気のことは全く触れられていないことから、あまりに突拍子すぎる感じは否めません。

 

最有力:突然死(事故死)

今のところ、この可能性が一番高いと考えられます。

理由は以下の通りです。

  1. 本編中で、車の危なさが描かれていること
  2. 著者本人が、事故で友人を亡くしていること
  3. 連載中に、自身も交差点で危ない目にあっていること

 

ただ、事故にあってそれで終わりかというと疑問です。

何らかの方法で、後日談(死から1日目など)が表現されるものと思います。

(もしくは、作者からのメッセージで思いを説明するなど)

 

 

「毎日どれだけ頑張ったとしても、事故に会えばそこで終わり」

という意味合いではなく

「いつ人生が終わるかわからない。だから毎日を精一杯生きていこう」

というメッセージになるのではないかと思われます。

 

最後に

これまでの99話や、その周辺情報から、最終話を予想してきました。

最有力とした結末なのかもしれませんし、ここにない全く別の結末を迎えるかもしれません。

 

悲しいですが、

100日を精一杯過ごしたワニさんの最後の瞬間を見届けてあげましょう。

 

P.S.

3月19日に書籍化が発表されました。

発売は4月8日。100日間の本編に加えて「0日目」や「100日後の後日譚」などの描きおろし28ページ分が収録予定とのことです。

 

価格は1000円+税。

作者の本職はイラストレータです。ここまで無料で提供してきたのは奇跡的です。

 

最後の結末を見届けたなら、ぜひ購入を検討してみて下さい。

 

 

100日後に死ぬワニの結末を1話ずつ考察しながら検証 最終話へ続く

-お役立ち
-, , , , ,

© 2021 ENBAKO〜エンタメ箱〜