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大阪万博のロゴが「気持ち悪い」→「これしかない」に変わる理由とは

大阪万博のロゴが「気持ち悪い」と評判(?)です。 たしかに、5つの最終候補の中でいけば、ダントツで気持ち悪いデザインです。   しかしながら、いろいろな情報を見ていくと 不思議なことに「やっぱりこれしかないな」と思うようになるようです。   今回は、どのような情報が加わっていけば「これしかないな」と思うようになるのか調べてみました。

テーマにマッチしていること

大阪万博のテーマ、サブテーマは、以下のようになっています。   テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン サブテーマ: Saving Lives(いのちを救う) Empowering Lives(いのちに力を与える) Connecting Lives(いのちをつなぐ)   この5つのロゴの中で、生き物の命を強く感じるロゴはどれか?と問われれば、Eだと感じる人が多いのではないでしょうか?(どのような生き物なのかは別にしてですが)。 スポンサーリンク

前回の大阪万博の流れを引き継いでいること

  前回の大阪万博では、こちらの塔が話題となりました。 言わずと知れた岡本太郎氏の作品「太陽の塔」です。   見た目もさることながら、その大きさには目を見張るものがあります。 当時の子供たちは、夜中は子供にとっては怖かったそうです。
  もし仮に、これが東京スカイツリーのミニチュアのような塔だったとしたら、ここまで記憶に残ることはなかったでしょう。 不気味さ・気持ち悪さの反面、美しさと雄大さが兼ね備えられた姿が、長く多くの人々の中に残っているものと考えられます。   その点から、改めて今回の5つの候補を見直しますと、今回の作品以外のものは、東京、愛知などの万博には適しているものの、「前回の大阪万博の遺伝を引き継いでいる」ものではないでしょう。 スポンサーリンク

大阪開催であること

大阪といえばお笑いの街。 ダウンタウンがアンバサダーとなっているような万博で、きっちりと品格のあるロゴが適しているのかどうかという考え方があります。   (大阪府民以外は理解し得ないかもしれませんが)「やっぱり大阪開催だから」で通ってしまいそうな感覚も否定できません。  

一番コストが低いこと

ロゴは、これからいろいろな場面で使われることになります。パンフレットやフラッグなど、大量に印刷して使われることも多いです。   その印刷のことを考えると、今回のロゴを除いて、かなりの印刷機の高性能が求められます。 白黒印刷するケースもありますが、、、B,Dはよくわからなくなっちゃいますね。     印刷に適しているのはどれか? と言ったら、やはりシンプルな本案しかないでしょう。     いかがでしたでしょうか? 今は色々な反応がありますが、5年後には、もしかしたら東京オリンピックのロゴよりも印象を残しているかもしれません。   実際、ロゴ決定から1日をすぎただけで、ネット上はこの話題で持ちきりです。 あと5年後が楽しみですね。 この記事も読まれています。

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