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アマゾンのベゾスが郵便投票に詐欺リスクありと方向転換!呆れた理由

Amazonのジェフベゾスが、郵便投票をめぐり窮地に立っています。

2020年の大統領選挙では反トランプ側となり「郵便投票は安全で何の問題もない」というスタンスでした。しかし大統領選挙が終わった今「郵便投票は詐欺のリスクを高める」と真逆の発言をしています。

このように方向転換に至った理由をまとめました。

 

ジェフベゾスが郵便投票に詐欺リスクありと方向転換した驚きの理由

ジェフベゾス

2020年大統領選挙でのスタンス

Amazonは、2020年の大統領選挙において「郵便投票は安全で何の問題もない」「郵便投票不正の指摘はデマだ!」という反トランプ側の態度を鮮明にしていました。

これは、ジェフベゾスがメディア「ワシントンポスト」を所有していることから、その理由を察することができます。

当時、ほとんどのメディアは反トランプ側に回っており、ワシントンポストも例外ではありませんでした。

2020年の大統領選挙では、郵便投票による不正が行われた証拠が大量に報告されています。ですがジェフベゾスは、「郵便投票は安全」というスタンスを取り続けていました。

 

おまけに、大統領選挙のデマを広げたとして、規制なしのSNS「Parler」を運営するサーバーを、Amazonのデータセンターから追い出しました。

大統領選挙後に方向転換した理由は?

大統領選挙が終わった今「郵便投票は詐欺のリスクを高める」と真逆の発言をしています。

その理由は、ただ単に自己保身のためのものでした。

 

労働組合を作ってほしくないから郵便投票に反対

Amazon社では、現在、従業員の中で労働組合の立ち上げに向けた準備が進められています。

 

労働組合は組合員を守るための組織であり、定期昇給や待遇改善などの団体交渉、ストライキなどの権利が法律で認められます。

 

働く組合員にとっては大きな味方になってくれるものですが、逆に言えば、会社側にとっては(本心では)できるだけ存在してほしくない団体です。

 

この組合の立ち上げの為には、社員の一定数の賛成が必要ですが、パンデミックの中にある今、投票を郵便投票で実施しようとしています。

 

これに対して、ジェフベゾスは「労働組合の投票で、郵送投票を採用すると詐欺リスクを高める」と主張し、投票を妨害しています。

 

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ネット上は落胆の声

大統領選では「郵便投票は安全」としておきながら、自社の労働組合投票では「郵便投票は詐欺リスクが高い」と述べるという理解に苦しむ対応をみて、

ネット上では「尊敬していたのにがっかり」「壮大なブーメラン」「結局自分さえよければいいのか」などの落胆の声が聞かれています。

 

確かに、ここまであからさまだと、そのような反応も仕方ありませんね。

 

最後に

今回の大統領選挙では、様々な著名人があからさまな手のひら返しをしており、その姿を見てがっかりしている人も多いようです。

もっと尊敬に値するような姿を見せ続けていただきたいものですね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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