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レコード大賞でピーナッツを歌ったのは誰?中高年にも人気な理由は?

第62回のレコード大賞では、ザ・ピーナッツの二人の名曲を歌った2人のアイドルに注目が集まりました。この2人は、日向坂46というグループの「齋藤京子(さいとうきょうこ)」さんと「加藤史帆(かとうしほ)」さんです。

この2人が所属する「日向坂46」は、中高年からも多くの人気を集めてています。その秘密をチェックしていきます。

レコード大賞でザ・ピーナッツを歌ったアイドルは誰?二人の意外な素顔も

引用:https://www.tbs.co.jp/recordaward/

斎藤京子さんの魅力は低音ボイスとカリスマ性

斎藤京子さんの魅了の1つは、アイドルらしからぬ低音ボイスです。

キャッチフレーズの「ラーメン大好き齊藤京子です」を言っているのを聞くとよくわかります。

でもその一方で、可愛らしい女の子の姿も。

https://twitter.com/kyoko1st/status/1343546367139065857

1月には1st写真集が発売されます。そのツイッター告知動画をみるといかにもアイドル的なカワイイ姿を見せてくれます。

 

でも、やっぱり一番の魅力は、誰にも媚びることなくアイドルとしての道を突き進むカリスマ的な姿でしょう。その思いの一部がこちらの動画で語られています。

 

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加藤史帆さんの魅力はクールとへにょへにょのギャップ

加藤史帆さんは、雑誌Cancanの専属モデルとしても活躍されており、クールな姿も魅力です。

ただ、その見た目のクールさとは全く違う、へにょへにょしたしゃべり方のほうが魅力的かもしれません。

https://twitter.com/hinatazaka46/status/1307243142794506240

お笑いのセンスにも優れており、テレビ東京の冠番組「日向坂で会いましょう」では、オードリーの2人との駆け引きに爆笑するファンが多数いらっしゃいます。

 

しかし、本当の加藤史帆さんは、人見知りでネガティブで自分に自信がないそうです。それでもアイドルを目指した理由が語られています。

 

日向坂46の魅力は「見る人を幸せにする」こと

そんな2人が所属するグループ「日向坂46」は、作られてから2年目になります。

ただ、今回の2人を含めた11人は、その3年前の2015年から「けやき坂46」という研修生のような扱いであり、デビューの見通しもなくずっと下積みを続けてきました。

 

そのような中で、「何事にも全力投球し」「どんな時も礼儀を忘れず」「周りを幸せにするために自分たちは常に笑顔でいる」との行動をずっと続けてきています。

そのため、若い世代だけではなく、中高年の世代からもファンがどんどんと増えつつあるグループです。

 

そんな3年間のドキュメンタリー映画が公開されています。
「最初の10分から最後までずっと泣いてた」「これを見たら必ずファンになる」「こんな子たちが頑張ってるのに自分も頑張らないでどうする!」と、多くの方が好意的であり、逆に否定的な言葉がほとんど寄せられることはありませんでした。

 

日向坂46「3年目のデビュー」

 

最後に

今回の2人に限らず、

サッカー界に衝撃を与えたアイドル「影山優佳」さん、ゲーム番組に度々登場しいている「丹生 明里」さんなどなど、多くのメディアにメンバーが登場するようになりました。

 

グループとしては、2020年の大みそかに、二度目の紅白出場を果たします。

また、12月30日には「大正製薬presents MelodiX!スペシャル2020」が放送されました。

 

 

ぜひグループとしてのパフォーマンスもチェックしてみて下さいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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