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go to eat キャンペーンとは?お得情報と注意点まとめ

「go to eat(go to イート)キャンペーン」の開始が近づいてきました。

コロナウィルス感染拡大に伴う影響を受けて、大きな被害を受けている飲食業を立て直すため、9月中旬から「Go To Eatキャンペーン事業」が始まります。

この事業ですが、パッと見るだけでは仕組みがちょっとわかりにくいところがあります。

 

今回はそれら内容を簡単に確認し、利用時の注意点についてもまとめました。

go to eat キャンペーンとは?

出展:http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001339698.pdf

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、旅行や外出が自粛されていることによる影響で、繁華街のみならず地域の旅行業・環境業など、多種多様な産業に対して甚大な経済的被害を与えている状況にあります。

これらを打破するため、国と民間事業者が一体となり、消費を喚起するキャンペーンとして「Go To キャンペーン事業」が始まりました。

 

Go To Eat キャンペーンは、Go To キャンペーン事業の一環で実施される事業の1つになります。

これは、感染予防対策に取り組みながら営業している飲食店および、食材を供給する農林漁業者の支援を目的として行われるものです。

 

具体的には以下2種類の支援策があります。

 

1.プレミアム付食事券
2.オンライン飲食予約のポイント付与

 

それぞれの内容と注意点を見ていきましょう。

 

それぞれどれだけお得なの?

プレミアム付き食事券

プレミアム付き食事券では、各地域の販売窓口から食事券を購入することで、25%のプレミアムが付くことになります。

例えば、10,000円の食事券を購入すると、12,500円分の食事を各種店舗で楽しむことができます。さらに自治体によっては+αのポイントを付与するところもあります。

 

この25%分は国から支払われます。つまり、コロナウィルスの感染拡大により多大なる被害を受けていた店舗がさらに負担を強いられるものではありません。

 

あなた(下図の消費者)が、食事券を購入し、券を使って食事を楽しむまでの流れは、以下フローをご確認下さい。

 

 

オンライン飲食予約のポイント付与

オンライン飲食予約サイト(13業者)から、お店を予約して来店した人に、次回以降で利用できるポイントが付与されます。

昼時間帯は500円分、夕方の時間帯は1,000円分のポイントが付与されます。

 

理論上、夕方に800円分の食事の予約をし続ければ、毎日200円をもらいながら食時を楽しむことができるということになります。

 

来店1回目と2回目以降の流れは以下をご覧ください。

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注意点は?

それぞれの施策について、注意すべき点を確認していきましょう。

プレミアム付き食事券

主に注意するべき点は、以下の通りです。

「キャンセル不可」・・・購入後に利用可能な店舗が近くにないからと言って、キャンセルはできません。

「おつりは出ません」 ・・・逆にマイナスになる事があるので、きっちり使いきりましょう。現金との併用は可能です。

「県外では使えません」・・・利用できる範囲条件があります。確認の上で購入しましょう。

 

 

オンライン飲食予約のポイント付与

主に注意するべき点は、以下の2つです。

 

「次回以降で利用できるポイント」・・・初回訪問時には使えません。次回以降で使えます。

 

「オンライン飲食予約サイトから予約が必要」・・・以下13サイトのどれかから予約をしないと、ポイントは付与されません

認定業者一覧(順不同)
ホットペッパー(株式会社リクルート)
ぐるなび(株式会社ぐるなび)
食べログ(株式会社カカクコム)
RettyRetty(Retty株式会社)
Yahoo!ロコ(ヤフー株式会社)
OZmall(スターツ出版株式会社)
一休レストラン(株式会社一休)
EPARKグルメ(株式会社EPARKグルメ)
LUXA(auコマース&ライフ)
ヒトサラ(株式会社USEN Media)
株式会社Fesbase
表示灯株式会社
フードテックパートナー
店舗側としては、上記のどれかに登録する必要があります。
主要どころは有料(店舗が上記業者に支払いが発生する)という事になります。各サイトに対する店舗登録の条件は、以下を参照ください。
https://gotoeat.maff.go.jp/business_person/

 

また、記載のとおり「飲食を予約して来店をした人」が対象となりますので、デリバリー専門店での利用は対象外となります。

 

さいごに

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、老舗の旅館や飲食店をはじめとして、多くの店舗が休業・廃業をせざるを得ない状況となっています。

「まだ早いのでは?」という声もある一方、このままでは観光業・飲食業をはじめとした経済的破綻が広がっていくことが目に見えた状態です。

無理する必要はありませんが、少しでも有効活用していくことが必要なタイミングであると思います。

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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