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コロナ13症状とは亜種ウイルス「コロナ13」!?チェックリスト確認を!

コロナ13症状というキーワードが話題になっています。

これは、今回のコロナウイルス(COVID-19)の亜種「コロナ13」!?と気になった人も多いようです。

今回はこの「コロナ13症状」について確認をしていきます。

 

コロナ13症状とは亜種ウイルス「コロナ13」!?チェックリスト確認を!

コロナ13症状とは

結論から申し上げますと、

コロナ13症状とは、コロナウイルスの新しい型などのことを表すのではありません。

 

コロナ13症状は、コロナウイルスに感染した場合において

厚生労働省が2020年4月28日に公表した

自分で症状をチェックできるリスト

のことを表します。

 

このチェック項目として13個の症状が掲載されており、

それぞれの症状に適した対策が確認できるようになっています。

 

コロナ13症状の公表の目的は?

 

これまでのコロナウィルスの対策として、37.5度以上の発熱が4日続いた場合にPCR検査を受けるようにされていました。

しかし、その4日間の待期期間のなかで、容体が急変して重篤化したり亡くなられるケースが増加してきています。

 

同様に、軽症と判断されて自宅療養となった患者さんが、自宅で容体が急変して手遅れとなるケースも発生しています。

 

厚生労働省は、感染者増加に伴う医療崩壊を防ぐ目的として、軽症者はホテルや自宅での療養を認めていました。
しかし4月に感染者2名が自宅療養中の容体急変によりお亡くなりになられました。これを受け、厚生労働省は、軽症者は基本的に宿泊施設での療養とし、例外(※)として自宅療養を認めるように切り替えました。※子供の世話や介護が必要などの事情がある場合

 

このことから、

自分や家族が、重症化の前兆となる13の症状にいち早く気が付き、早急に医師の診断につなげられることを目的としています。

 

コロナ13症状の内容は?

宿泊施設や自宅での療養中は、感染者や家族が自分たちで症状の変化に気づくことが重要となるため、今回のリストでは緊急性の高い13症状を例示。「唇が紫色になっている」など外見の特徴や、「横になれない。座らないと息ができない」など息苦しさをチェック項目に挙げています。

 

具体的には以下の13症状です。

、「外から見て気付けるもの」「感染者自信が気付けるもの」の大きく2つに分けてチェック項目が準備されています。

 

〔家族から見た症状〕
1.顔色が明らかに悪い
2.ぼんやりしている (反応が弱い)
3.もうろうとしている (返事がない)
4.いつもと違う、様子がおかしい

 


【自分が自覚できる症状】

5.唇が紫色になっている
6.息が荒くなった (呼吸数が多くなった)
7.急に息苦しくなった
8.生活をしていて少し動くと息苦しい
9.胸の痛みがある
10.横になれない。座らないと息ができない
11.肩で息をしている
12. 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた
13. 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

これらのうち、
当項目が一つでもあれば、宿泊施設なら常駐の看護師らに、自宅療養なら保健所などに感染者から相談してもらい、それぞれ医師の診察につなぐ体制が整えられるとのことです。

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