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ファイザー ワクチンの安全性は?副作用の詳しい事例に驚きの声が

ファイザー社製の感染症用ワクチンが摂取できることが決まりました。喜びの反面で、気になるのは、そのワクチンの効果と安全性です。

摂取した人々の事例と、ファイザー社CEO(最高責任者)の疑惑の行動を見ながら、安全性について確認していきましょう。

 

ファイザー ワクチンの安全性は?副作用の詳しい事例に驚きの声が

摂取中のイラスト

ファイザー社製ワクチンの接種リスク

米国疾病予防管理センター(CDC)によると、ファイザーのワクチンはアナフィラキシー起こすのは約10万人に1人(0.001%)といわれています。

一般的なワクチンは約100万人に1人(0.0001%)といわれていますので、数字では10倍のリスクがあるという事になります。

 

東京での感染者数(実際にはPCR検査の陽性者)が、10万人に60人ぐらいですので、それよりも低い確率と言えそうです。

島根県は10万人に1人ですのでほぼ同等ですね。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/#latest-weeks-card

 

一方、ノルウェーでは、42,000人へ摂取後、33人が亡くなっています。今回、ワクチンの副作用は2回目の方が強いといわれていますが、初回での事例です。

 

高齢者や重篤な基礎疾患を抱えていたという事ではありますが、計算上は、

1400人が摂取するとうち1名が亡くなるということになります。

 

 

摂取前に確認しておきたい情報

「ワクチン接種でパンデミックは終わる」「全員が摂取すべき」という流れになりつつありますが、まずは、摂取前に情報を確認しておきましょう。

そもそもワクチンとは?

厚生労働省のページでは、ワクチンを次のように説明しています。

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。
予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

ワクチンは「感染症に感染しにくくするため」「かかっても軽症でさえるため」と言っています。

 

つまり、ワクチン接種により

ウィルスの蔓延を押さえることはできない(注)が、自分は守れる可能性が高まる」という事を述べています。

 

注)感染していなくても、ウィルスを巻きちらすことはあります。喉の奥にウィルスが付着していたらPCR検査は陽性となりますが、ウィルスを吸い込む=100%感染 というものではありません。

 

Yukiさんの事例

イギリス現役看護師のYukiさんは、ファイザーのワクチンを接種してから3日間にわたり副作用の状況を取りまとめられています。

「数ある例の1つ」としてご覧ください。

https://twitter.com/uknurse13/status/1351869103921881088

 

ソーニャ・アセベドさん(41歳)の事例

ポルトガル腫瘍学研究所小児学科で勤務していたソーニャ・アセベド看護師(41)は先月30日、ワクチンを接種し2日後である今月1日午前11時に自宅で急死しました。

ソーニャさんは大晦日である31日、家族と一緒に食事をするほど健康でした。

家族は「ソーニャに異常は特にみられず、翌日亡くなった状態で発見されたとの電話を受け衝撃を隠せなかった」と明かしました。

 

ワクチンを接種した直後は、ソーニャさんには何の副作用もないと伝えられた。

彼女の娘、バニア・ピゲレドさんは「母がワクチン接種を受けた後、何の異常もなかった」と明かした。家族も、ソーニャさんは普段から健康上の問題はなかったと明かしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/905e37e27500a0a8ae2ccb4a310e36c9a52daa48

 

この情報は、「接種後の死者のほとんどが、重篤な基礎疾患を抱えていた」というメディアの情報からは外れた事例のようです。

 

グレゴリー・マイケルさん(50歳)の事例

フロリダ州マイアミの医師であるグレゴリー・マイケルさんは、ファイザーのワクチンの最初の接種を受けてから16日後に血液障害で亡くなりました。

マイケルの妻ハイジ・ネッケルマンさんは、フェイスブックの投稿で、「ワクチンに対する強い反応のために」彼が死んだと主張して、夫の死について語っています。

これは、アメリカの主要メディア以外のメディアでも取り上げられています。

 

この方も、重篤な基礎疾患はありませんでした。

これに対してファイザー社は、「現在までワクチン接種と死亡の直接的な関連性はないものとみている」としています。

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最後に見ておくべき「理解に苦しむ情報」

ここまでいくつかの事例を見てきました。「これなら受けてもいいかな?」「祖母が受けるのはちょっと・・」「一先ず様子見」など、様々な受け止め方があると思います。

 

最後に1つ、理解に苦しむ情報を見ておいてください。

 

ファイザー社CEOは「未接種&自社株を売却」

CNNのインタビューの中で、ファイザー社のCEO、アルバート・ブーラ氏は「まだワクチンを接種していないのはなぜか?」と追及された際、驚いた表情を見せた後にこう言いました。

「私より優先される人々がいますので、割り込めません。しかしCEOが接種をすることで、人々はワクチンについてより安心するでしょう」と話しました。

 

「全員が摂取するべき」としていたワクチンを、なぜ開発会社のCEOが摂取しないのか、理解に苦しみます。そして、なぜか確実に値上がりするはずの自社株を、最近になって大量に売っていることも、なにか気になりますね。

 

本来なら、自社の為に摂取して安全性をアピールし、株価が上がるのをウハウハで見られるはずなのに、かたくなに摂取しないのは何か他の理由があるのでしょうか・・・?

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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