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24時間テレビでサライが歌われている経緯と加山雄三さんの今を確認

毎年夏の終わりになると放送される24時間テレビ。

今や夏の風物詩となっています。

 

その番組の名が出最後に流れるのはテーマ曲である「サライ」。ですが、このサライという曲が歌われるようになった経緯はご存知でしょうか?

今回はこのサライという曲が作られた経緯について確認していきましょう。

また、このサライを作曲した加山雄三さんのちょっと気になるニュースもありますので、現在の状況も合わせてみていきましょう。

 

 

サライとは

「サライ」は、1992年に放送された24時間テレビを記念して、加山雄三さんががギターで作曲した曲です。

24時間テレビの中(24時間以内)で、全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに、谷村新司が代表作詞としてとりまとめ、一本の歌を作成しようという取り組みの中で作成された曲です。

 

「サライ」という曲名は、ペルシア語の「サラーイ」であり、直訳だと「宿(または家)」を意味するそうです。

日本テレビによると、曲のテーマは「心のふるさと」であり、「サライ」という曲名はペルシア語「سرای」(サラーイ、UNGEGN式: Srāy; Srāi)から来ていて、直訳は「宿(または家)」。

さらに日本テレビによると、本曲には「砂漠の中のオアシス」という意味も込められている。

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加山雄三さんの現在

本来ならば4月11日の83歳になった誕生日から、デビュー60周年のコンサートが始まる予定でした。

しかし、コロナウィルス感染拡大の影響を受けてコンサートは中止となってしまいました。

上の動画では、コンサート中止に関してとても残念であるとのコメントを寄せています。

 

また、1年前には、脳梗塞を発症しつつも無事退院した加山さん。

現在は「もともとの住んでいた東京・世田谷の成城にある高級住宅を引き払い、奥様といっしょに自立型ケアハウスに引っ越しをされた」との報道がありました。

 

自立型ケアハウスとは、食事や掃除や洗濯などの生活支援サービス付きの高齢者向け住宅のこと。介護サービスを受けるには別途となっている。

 

「ケアハウス」「脳梗塞」ということで症状について心配の声も上がっていましたが、この自立型ケアハウスに引っ越すことは、脳梗塞になるその以前から決まっていたそうです。

 

元気なイメージしかない加山雄三さんですので、ファンの方もほっと一安心されたのではないかと思います。

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24時間テレビには出演されるのか?

24時間テレビと言えば、番組終了のあたりに流れる「サライ」です。

加山雄三さんと谷村新司さんが作詞作曲したこのサライでは、初回以外にも加山雄三さんが歌われている姿を見た方も多いでしょう。

 

ただ、今回の24時間テレビでは、恒例のマラソンがコロナ影響のために中止となっています。

代わりに、高橋尚子さんによるチャリティが行われていますが、サライが流れるとしても本人のご出演はなさそうです。

加山雄三さんの公式ホームページでも、本日の予定はないと書かれています。

 

https://kayamayuzo.com/

 

ご本人の元気な姿が見られないのはさみしいですが、2020年11月7日(土)には、宇都宮グランドホテルにて「加山雄三トーク&ライブディナーショー」が開催される予定となっていますので、そちらで元気な姿を拝見したいですね。

 

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